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雑学 生活

Lesson11 春の肌悩みを解消する! 東洋のハーブ

「恋も仕事もうまくいく! 女子力UPレッスン」
Lesson11 春の肌悩みを解消する! 東洋のハーブ

季節の変わり目の“肌トラブル”を東洋医学的に検証

自由が丘にある「グリーンフラスコ」で開催。薬剤師でもある飯田先生による、図解を交えながらのレッスンは、わかりやすいと好評。

ぽかぽか暖かな陽気に誘われて、外出が楽しくなる季節がやってきました。そんなとき、気分を左右するお肌のコンディションはとっても大事ですよね。だけど、季節の変わり目は、朝晩の温度差が激しかったり、紫外線が急激に増えたりと、ニキビや敏感肌に悩む人も多いのでは!?
そこで今回は、民間薬としても親しまれている東洋のハーブを東洋医学的な考え方も取り入れながら学べる、症状別ハーブセミナー「東のマジョの東のハーブ」の第3回、「お肌のための東のハーブ」に参加。昔から“おばあちゃんの知恵袋”として伝承されてきた身近な東洋のハーブなら、すぐにでも生活に取り入れられるはず。気になる肌悩みを解消して、笑顔の花を咲かせましょう♪


「ニキビや吹き出物は、余分なものが出てきている状態、逆に乾燥肌や敏感肌、しわ・たるみ、しみ・くすみはエネルギー不足です」(飯田先生)

美肌にいい東洋のハーブを教えてもらう前に、まずは“肌トラブル”に対する東洋医学的な考え方を飯田先生がていねいにレクチャー。東洋医学のベースとなる「陰陽五行論(いんようごぎょうろん)」や「気・血・水(き・けつ・すい)」と、お肌の関係について、しっかりお勉強します。
ものすごく簡単に言うと、余分なものがたまりすぎて流れが滞ったり、必要なものが少なすぎたりすることが、肌の不調につながっていると考えるのだそう。つまり、それらを解消するためには、「余分なもの(=熱や水分)がたまっているのを取る=冷やす」「足りないエネルギーを補う=温める」ことが大切になってくるのだとか。そのための存在が“東洋のハーブ”というわけです。


Information

グリーンフラスコ研究所

グリーンフラスコ

植物を美容や健康に役立てるため、“緑の医学”=「植物の有効成分を活用して、人間が本来持っている自然治癒力に働きかけ、心身の調和を取り戻すライフスタイル」を、生活に取り入れやすい形で提案。ハーブとアロマの学校として、初心者向けの『アロマテラピーレッスン』や『メディカルハーブレッスン』から、医師・薬剤師など専門家向けの講座まで幅広く開催。また、アロマテラピー用品やハーブティなどは直営店や通販で購入できる。詳しくはホームページをチェックして!
★ホームページ http://www.greenflask.com/

飯田みゆきさん

教えてくれたのは・・・

飯田みゆきさん

薬剤師として製薬会社に勤務するうち、森との出会いがあり、「薬剤師として自然と関わりたい」と、漢方やハーブ、アロマなどを扱う薬局・みみずくの薬局に転職。皮膚科調剤や漢方相談・販売を行う。その傍ら、2006年よりグリーンフラスコの講師も務め、『ハーバルセラピスト』などの資格取得コースを担当。また、森林インストラクターの資格も有し、体験型セミナー『森林療法 探検隊』の案内人も。

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