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コラム 働き方

雇う立場と雇われる立場。お互いに気づかされることも

雇う立場と雇われる立場。お互いに気づかされることも

「時短勤務など制度が整っている会社なので、出産後に復帰している女性も多いです」

「SEの仕事には、正直『向いてないのかな?』と感じることもあったんです。でも、職場の人間関係がすごく良好。転職を考えたこともあるけれど、居心地のいい今の職場を気に入っています」

都内の会社でSEとして働く渡邊木綿子さんは、結婚3年目。

大学在学中から交際していたご主人は司法書士として事務所を構え、現在は弁護士を目指して勉強中です。

「彼は雇う側、私は雇われる側の立場でお互いの話を聞いたり話したりすることがあります。そこで気づかされる部分もありますね」

新人時代に納得できなかった先輩の言葉を、自分が後輩を持つようになってから理解できるようになることもあるもの。立場のちがう相手が身近にいることで、視野を広くすることができるのかもしれません。

「主人は私に仕事を続けてほしいと思っているようです。私が仕事を辞めたら、監視が厳しくなると思っているのかも」と笑う渡邊さん。ご主人との出会いは、友達に誘われた飲み会だったそう。その交際期間について、お話を聞いてみると?

渡邊木綿子(わたなべ・ゆうこ)さんのプロフィール

大学では英米文学を専攻。卒業後、システムインテグレーターにSEとして就職。2008年に、学生時代から交際していたご主人と結婚。司法書士として事務所を構え、現在は弁護士を目指して勉強中のご主人を支えている。趣味はハワイアンキルト。


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