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男女の本音 生活

どう乗りきった? 働く女子の「計画停電中の過ごし方」

震災後に開始された計画停電。みなさんの中でもすでに停電を体験された方は多いのではないでしょうか。明るい時間はともかく、心細くなるのが18時過ぎから22時ころに行われる夜の時間帯。まずは、夜の計画停電を経験したみなさんにその過ごし方を聞いてみました。






■寝る!(26歳/出版)

「寒いし、ひとり暮らしで怖かったので、いつもより早めにベッドに入った。普段から早寝早起きすれば節電にもなる?」


何もできないなら寝てしまえ!という人は多いよう。計画停電中に出かけるのも怖いので、早めにベッドに入るのが一番省エネ?


■家族でゲーム(25歳/販売)

「キャンドルをつけてその灯りで家族そろってトランプとかUNOをした。家族とカードゲームするなんて久しぶりで新鮮だった」


実家暮らしの人は、ひとつの部屋に集まって過ごすことが多かったよう。灯りがないというのも大きいようですが、「みんなでいるほうがあたたかく感じられた」という人も。ちなみに、計画停電中に暖をとるのに役立ったのは、湯たんぽと毛布だそう。


■友だちの家に集合!(25歳/教育)

「ひとり暮らしの家にいるのはあまりに寂しかったので、同じくひとり暮らしでその日、停電がない友だちの家に何人かで集まった。今の時期は誰かと一緒にいたほうが心強いし……」


こちらは停電している場所を避けて過ごすというパターン。ほかにも「停電していない地域の店に食事に行く」という人も。


ちなみに昼に停電したときの過ごし方は?
「大掃除。電気が使えないので拭き掃除を主に。水まわりを徹底的に磨いたりとか…」(27歳/医療)
「読書。テレビの音も音楽も何もない静かな状態で集中できた」(29歳/化粧品)
など、自然光を利用して活動していたようです。


最近は計画停電が行われない日も出てきて、前より状況が落ち着いてきたようにも感じられますが、冷房の使用が増える夏には本格的に計画停電が行われる可能性が高いよう。なかなか計画停電に慣れることは難しい問題ではありますが、できるだけポジティブに停電中の時間の使い方を考えられるといいですよね。


(ふくだりょうこ+プレスラボ)



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