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男女の本音 節約・貯金

ギリギリの金額は? 「ひとり暮らしの場合に切り詰められる“家賃を除いた生活費”の下限」ランキング

人が生きていくのにはお金がかかるもの。特にひとり暮らしの場合、家賃はもちろん食費・光熱費などもすべて自分のお給料から支払うことになります。さて、働く女子は一体、どれくらいまでなら家賃以外の生活費を切り詰められるのでしょうか?






 

 ●第1位/「5万円くらい」……31.3%
 ○第2位/「6万円くらい」……16.8%
 ●第3位/「4万円くらい」……12.9%
 ○第4位/「3万円以下」……11.9%
 ●第5位/「7万円くらい」……10.0%
 ○第6位/「8万円くらい」……8.1%
 ●第7位/「10万円くらい」……5.5%
 ○第8位/「9万円くらい」……2.3%
 ●第9位/「12万円以上」……1.0%
 ○第10位/「11万円くらい」……0.3%

 


第1位は31.3%で「5万円くらい」でした! 食費、電気代、ガス代、水道代、携帯電話の料金を考えると、これくらいは必要なのかもしれません。光熱費と携帯電話のこまめな節約は基本として、食費がポイントになりそうです。安く材料を買い、多めに作って冷凍しておくなどの工夫が大切ですね!
第2位は16.8%で「6万円くらい」。夏や冬はどうしても電気の使用量が増えがちですよね。うまく節約できないという人は、思い切って最新の家電に取り替えてみるのも手。驚くほど電気代が安くなる場合もありますよ。
第4位には11.9%で「3万円以下」という人も。ここまで下げるとなると、しっかりと自分なりのパターンを組んで節約していく必要がありそうです。
不況といわれている昨今、できるだけお金を節約して貯金をしたいという気持ちを持っている人は少なくないはず。今回のランキングで節約に興味がわいた人、「日ごろ使いすぎかも……」と思った人は、この機会にぜひ「賢い節約術」を調べて実践してみては?

 


※『escala cafe』にて2011年1月にWebアンケート。有効回答数310件(escala cafe会員:22歳-29歳の働く女性)。

 


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