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Tシャツ1枚の購入が義援金に! 震災におけるファッションブランドの試み

「希望」と刺繍された斬新なデザインが話題を呼んでいる「ラルフローレン」のチャリティーポロシャツをはじめ、各ファッションブランドでは国内外を問わず、東日本大震災におけるさまざまなチャリティー活動が広がっています。人気ブランドやファッションサイトが展開するチャリティーアイテムをご紹介します。






■「BEAMS(ビームス)」×井上雄彦

「スラムダンク」などで有名な漫画家の井上雄彦さんが、震災への思いを込めてtwitter上で公開し話題となった笑顔のイラスト。ファッションブランド「BEAMS」が、このイラストを使ったチャリティーTシャツを3月29日に発売予定。カラーは白、グレー、ライトピンクの3色で、サイズはXS(ウィメンズ)、S、M、L、XLと子ども用。制作費を除いた全ての収益は、被災地への義援金として、緊急支援団体「CIVIC FORCE(シビック・フォース)」へ寄贈されます。


■「VENCE GROUP(ヴァンスグループ)」×LADY GAGA(レディー・ガガ)

109系ブランド「VENCE(ヴァンス)」、「VENCE EXCHANGE(ヴァンスエクスチェンジ)」でおなじみの「VENCE GROUP」は、全国の取り扱いショップでレディー・ガガとコラボレーションしたチャリティーTシャツを販売。デザインは「LADY GAGA」のアイコンを組み合わせたロックテイストで、限定6,000枚を販売。売上金の一部を東北地方太平洋沖地震の復興支援募金に当てる予定。販売開始は4月28日から。


■「kitson(キットソン)」

ロサンゼルス発のセレクトショップ「kitson」は、今回の震災を受け、長期的な支援プロジェクトとして「SAVE OUR LOVE JAPAN」を立ち上げています。この活動の一環として、チャリティーTシャツとチャリティートートバッグを販売。デザインはそれぞれ「SAVE OUR LOVE JAPAN」のロゴがあしらわれ、Tシャツはホワイト地にブラックのプリント、バッグはグリーンとブラックのプリントが施されています。価格は各2,100円で、1枚購入ごとに利益の全額と、kitson Japan社からの義援金1,000円が被災地の自治体に寄付される予定です。


■ZOZOTOWN(ゾゾタウン)

スタートトゥデイが運営するファッションサイト「ZOZOTOWN」は、チャリティーTシャツを1枚2,100円で販売。価格から消費税分を除いた2,000円が、日本赤十字社などを通して被災地に寄付されます。デザインは真っ白のTシャツにブルーの「Start today」の文字、バックには協賛ブランド名が連なり、「DIESEL(ディーゼル)」や「archi(アーキ)」など、国内外を問わず680社の名前をプリント。ちなみに3月28日までの販売枚数は15万4,645枚、合計寄付金額は3億929万円。公式サイト内で随時データを更新しています。


1枚の購入が、被災地への支援に。お気に入りのブランドをチェックして、あなたもファッションを通した支援活動に参加してみてはいかがでしょうか。


(参考URL)
ビームス
http://www.beams.co.jp/news/site/smilet-329.html


ヴァンス
http://www.vence.jp/topics/?start=1&sort=


キットソン
http://shopkitson.jp/savejapan/savejapan01.html


ゾゾタウン
http://zozo.jp/one/


(小野田弥恵/プレスラボ)



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