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男女の本音 働き方

「給料」VS「やりがい」! 働く女子が今求めているのはどっち?

仕事に対して、ふと「何かが足りない……」と思うことってあるもの。その「足りない」ものは、あなたにとっての“やりがい”? それとも、あなたが今もらっている“お給料”? 働く女子が、今リアルに“仕事に求めているもの”とは何なのか、アンケートで聞いてみました。






Q.いまのあなたが仕事に求めるのは……
・ さらなるやりがい……27%
・ さらなる報酬(給料)……73%


「やりがいか給料か」。ズバリ2択で聞いてみたところ、圧倒的に多かったのは「お給料アップを望む」という声。「お給料が安くて生活が苦しいので。あと5万くらいはほしい」(28歳/通信/事務系専門職)、「月給が下がり、ボーナスもなくなったので」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)などというシビアな現実を考えると、やはり「何はともあれお金を!」と思わずにはいられないものかもしれません。


また、人生、何をするにも往々にして「先立つものはお金」というのも事実。「もっと行動範囲や視野を広げたいから、お金がほしい」(27歳/ソフトウェア/技術職)、「低賃金だと、将来設計が思うようにいかない」(23歳/医療・福祉/営業職)と、贅沢というよりステップアップや着実な未来のために、収入を増やしたいと願う人も少なくありませんでした。


ほかには、「仕事内容は総合職の人と同じなのに、一般職なので総合職に比べると給料の差がすごくある」(26歳/建設・土木/事務系専門職)という不満を抱える人や、「なんだか疲れてきたので、やりがいよりもお金がほしいです」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)という少しお疲れモードの人なども、「やりがいよりも報酬」を望んでいるようです。こういった意見を聞いていると、「やっぱりお給料、もっとほしいなぁ……」と、しみじみ共感しちゃいますよね!?


一方で、「残業も苦にならないくらい、自己犠牲もなんとも思わないくらいのやりがいがほしい」(25歳/金融・証券/営業職)と、報酬よりも“やりがい”を求める人たちの姿も。中でも仕事で自己実現をしたいと思っている人たちにとっては、ステップアップ意識とやりがいの追求が深く結びついているよう。「自分を高めていきたいから、新しいことに挑戦させてほしい」(32歳/情報・IT/技術職)というような声もありました。


「毎日楽しく過ごすために、朝『さーやるぞ!』と思えるくらいのやりがいがほしい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)という気持ちは万人共通のものだし、本音を言えばもちろん、“やりがい”も“報酬”もアップさせることが一番の理想像。


とはいえ現実はそう甘くないことを、働く女子は百も承知です。「やりがいは自分で見つけられるけど、給料は自分では何ともできない」(26歳/商社・卸/事務系専門職)、「やりがいもないのに、給料が上がるわけがない」(26歳/通信/秘書・アシスタント職)と、冷静に分析しています。


しかし、上の意見を都合よくまとめると、「やりがいはどうにか見つけられるもの。そして報酬は、やりがいについてくる!」というふうに考えられないこともないのかも!? 超ポジティブなこの発想を強引にでも信じて、とりあえず今日も元気にお仕事に励むとしましょうか。


(つくしの万葉+プレスラボ)


『escala cafe』にて2011年1月にWebアンケート。有効回答数282件(escala cafe会員)。



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