お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 デート・カップル

セキララ☆男子白書 社会人1〜3年目 第3回「20代男子の決戦デート編」(〜24歳)

escala徹底調査
第1回「20代男子の出会い探し編」(〜24歳) 第1回「20代男子の出会い探し編」(25歳〜)
第2回「20代男子の誘惑心理編」(24歳〜)   第2回「20代男子の誘惑心理編」(25歳〜)
第3回「20代男子の決戦デート編」(〜24歳)   第3回「20代男子の決戦デート編」(25歳〜)
第4回「20代男子のH事情編」(〜24歳)   第4回「20代男子のH事情編」(25歳〜)
要注意!自称”優しい”男子たちの実態
腰は低いが理想は高い!デートで女性をシビアにジャッジする男子たち

 みなさんは“優しい”男子といえば、どんな人をイメージしますか? 至らないところをケアしてくれたり、悩みを聞いてくれたり……。付き合うなら、そんな“優しい”男子がいいですよね。しかし、彼らには女性に見せられないウラがあったんです! 

 なんと、社会人1〜3年目の男子で、「初デートの女性の遅刻はいつまで待てますか?」という質問に「待たない」と答えた人は、全員「自分自身で、最も自信のあるところは優しさ・親しみやすさ」だと考えていたり。少しぐらいの遅刻は大目に見てもらいたいところですが、彼らに甘えは通用しない? さらに、「初デートの女性の印象で恋愛感情が冷めたことがある」人が一番多いのも「優しさ・親しみやすさに自信がある」グループ。自分で自分を「優しい」と思っている男子こそ、実はデートで女性にシビアな接し方をしているようです。なんだか男性不信になりそう……(汗)。

 恐ろしいことに、社会人1〜3年目の男子の67%が「自分自身で、最も自信のあるところは優しさ・親しみやすさ」と答えているのです。“心の底から優しい男子”って実は少数なのかも!? 
いくら目の前の気になるカレが優しく見えていたって、そんな“カレ像”は幻想かも。一見カレが優しそうに振舞っていても、裏では厳しくジャッジされている可能性があるから、最初からカレに気を許しすぎるのは禁物です!

 
繊細すぎる!?自称”優しい”男子ってホントは小心者!

 デートで女性に厳しい一面を持つ、自称“優しい”男子たち。そんな彼らがデートでチェックしている女性の“ホニャララ”を調べてみました! 結果は以下のとおり。

1. 社会人1〜3年目の男子で、「自分自身で、最も自信のあるところは優しさ・親しみやすさ」と答えた人(以下、自称“優しい”男子)の41%が、女性との初デートで、相手の「話し方や仕草」に最も注目している。

2. 自称“優しい”男子の89.3%が、「女性と一緒に歩くなら、女性には自分の隣を歩いて欲しい」と考えている。理由は、「デート中に女性が自分のことをどう思っているのか気になる。だまって後ろを歩かれると、つまらないのか?と考えて不安になる」「相手の女性の近くにいたい」などさまざま。中には、「隣を歩く彼女に、ちょんと袖を引っ張られたい」という意見も。

3. 自称“優しい”男子の90%近くは、「デートの後、相手からデート当日中にメールをもらったら嬉しい」と回答。どうやら、デート後にメールをもらうと嬉しい男子は、「女性が自分に興味を持ってくれているかを知りたい」「女性にデートを楽しんでもらえたか確認したい」と不安を解消したがっているみたい。なので、「“楽しかった。また今度遊ぼうね”など、次を予感させるメールをもらえると、“この子は俺に絶対気がある!  とテンションが上がる」というのが男子の意見でした。

 意中の女性に対して、つい臆病になってしまう男子たち。実は小心者な彼らを恋愛モードに切り替えるには、こういったポイントをおさえた振る舞いが効果的なんです。そうすれば、カレのココロがぐっとひきよせられて、2人の距離が縮まることは間違いありません!

デートで男子が考える女性のNGポイントはコレ!
デートでがっかりされる女性、愛される女性の境界線はココ!

 気になるカレとの初デート! 「嬉しくて、つい羽目を外してしまった……」なんていう人も少なくないのでは!?  でもご安心あれ。社会人1〜3年目の男子のほとんどは「初デートの彼女の印象で恋愛感情が冷めてしまうことはない」と回答しています。とはいっても、「自分でも気づかないうちに、カレに変な態度をとっていたら嫌われる?」と、つい“デートの印象で、カレのテンションが下がってしまう”ことを心配してしまうのが乙女心!

 そこで、初デートの彼女の印象で恋愛感情が冷めたことがある男子に、その理由を聞いてみました。すると、「態度がそっけなかった」「言葉遣いがぶっきらぼう」「周りの人、お店の人に配慮しない態度がNG」など、女性の態度にがっかりして冷めてしまうケースが一番多いことが判明。 社会人1〜3年目の男子は、デートする女性に“女性らしい、おしとやかな振舞い”を求めているから、デートでは気配りや、きちんとした言葉遣いを心がけるだけでも男子からの好感度がかなりUP!

  意中のカレとデートする仲にまで進展したということは、その恋愛はゴール間近! ここでカレに“かわいい女性”と印象づければ、その恋愛は成就したも同然です。

私って恋愛対象外? それともカレがケチなだけ!? “ワリカン派”男子の本音

 女性たるもの、デートでは男性にエスコートされたい! 「ステキなレストランで食事をご馳走してくれたりするのかな……」そう意気込んでデートに臨んだのに、実際はカジュアルな居酒屋に連れて行かれて「お会計、3(千円)でいいから」なんて得意げに言われてしまったりすると、“なによ、私のこと好きじゃないの?”とカレにケチ男の烙印を押したくなってしまいますよね。でも、ちょっと待って! “ワリカン=カレに友達として見られている”、と考えるのは少々早とちり。なぜなら、社会人1〜3年目の男子の30%近くが「初デートではワリカンにすべき」と考えているようなのです。ワリカンをほのめかされたからといって、男子に恋愛対象外だと思われているわけではないので安心して。

 ちなみに“ワリカン派”がワリカンしたい理由は、「女性と対等に付き合っていきたいという気持ちの表れ」「はじめにお金を多く出す習慣が出来ると、その先もずっとそうしなければいけない気がして面倒くさい」など。

 また、“ワリカン派”男子に「デートで避けたい女性のタイプは?」と質問してみたところ、「お金をまったく払わない」が上位にランクイン。“ワリカン派”男子としては、デート中に女性との相性だけでなく“金銭感覚が合うか”もチェックしているようです。なので、食事が終わっていざ支払い! となったら、カレに「私の分はいくらだった?」とたずねて財布を取りだす素振りを見せるだけでも、あなたの印象はかなり良くなるはずです!

分析結果:理想の彼女を探して三千里!? デートでは常に“トライ&エラー”!

 「気になる女性は、大和撫子のようにしとやかな人であってほしい! また、会計はできればワリカンの方がいいな……」と考えている人が多い、社会人1〜3年目の男子。気になった女性を、デートまでに理想化しがちな彼らは、デートで「相手が予想と違っていた」とショックを受けて、そのまま恋愛戦線を離脱してしまうこともしばしば。しかし、彼らのストライクゾーンは社会人4年目以降の男子よりも広く、彼らがさまざまな女性とデートしたいと考えているのも事実。男子たちがNGと考えるポイントさえ気をつけていれば、恋愛がうまくいくチャンスもグッと広がるのでは。 

 気になるカレとデートでいい感じ♥という人も、今年こそ新しい恋愛を始めてみせる! という人も、お相手のデート中の心理を見抜いて“モテしぐさ”を実践すれば、カレとおつきあいできる確率が大幅にアップするはず。ぜひお試しあれ!

第1回「20代男子の出会い探し編」(〜24歳) 第1回「20代男子の出会い探し編」(25歳〜)
第2回「20代男子の誘惑心理編」(〜24歳)   第2回「20代男子の誘惑心理編」(25歳〜)
第3回「20代男子の決戦デート編」(〜24歳)   第3回「20代男子の決戦デート編」(25歳〜)
第4回「20代男子のH事情編」(〜24歳)   第4回「20代男子のH事情編」(25歳〜)

お役立ち情報[PR]