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男女の本音 ボディケア

化粧水だけ? アイクリームも? 働く女子が実践する「毎日のスキンケア」

忙しい朝、酔っぱらって帰宅した夜、ついつい怠りがちなスキンケア。日々の積み重ねが大事なのはわかっているけど、気がつくとさぼりがちになりますよね。みなさんは毎日、どのくらいスキンケアに手間をかけているのでしょうか?






■乳液でメイク落とし(25歳/飲食)

「あまりにも眠い日は、コットンに乳液をたっぷりのせて、顔になじませメイクを落とします。そのまま寝ても、翌朝肌がしっとりしているのでオススメ」


ある女優さんは、毎晩、乳液をボトル1本分使ってメイク落としをすると聞いたことがあります。コストを考えると、さすがにそれは無理!


■化粧水だけ(24歳/印刷)

「あまりメイクをしないので、スキンケアも化粧水のみ。化粧水をたっぷり染み込ませたコットンを一枚一枚はがし、顔にのせてパック。これだけで十分です」


化粧水のみでも、これだけ手間をかければ効果があるのかも。パック時間は3分以内でないと、コットンが水分を吸収しはじめるので要注意とのこと。


■スキンケアに計1時間(30歳/メーカー)

「25歳を越えてから、化粧よりスキンケアに時間をかけるようになりました。特に夜は、蒸しタオルで毛穴を開いて洗顔し、化粧水、乳液、美容クリームを経て、アロマを焚きながら顔面マッサージ。老後に保険をかけるつもりでやっています」


今の美容の積み重ねがこの先に……そう思えば手間と時間をかけたくなる?


■アイクリームを愛用(28歳/広告)

「中学生のころからクマを気にしていたため、コンシーラーなどを使っていました。そのためすでに目のまわりが劣化してきていて……。小じわ対策のアイクリームは外せません」


こちらは、若いころの肌への負担を今清算しているケース。目のまわりは特に年齢が出ると言われるので、気をつけたいですね。


日々のスキンケア。面倒くさいと感じることも多いですが、「一日の終わりに、すっぴんになって化粧水をはたいている時間が一番の癒し」(29歳/広告)という人もいました。この手間が好きな人と面倒くさいと思う人で、10年後の肌はどれくらいの差がついてしまうのでしょう……。どのくらい手間をかけるかは人それぞれですが、後悔しないスキンケアを心がけたいところです。


(小野田弥恵/プレスラボ)



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