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男女の本音 ボディケア

手抜きに見せない秘密! 働く女子が実践する「ナチュラルメイクのコツ」って?

いくらナチュラルメイクでも、「すっぴんだよね?」と言われたら「せっかくメイクをしているのに……」なんて気持ちになりますよね。ナチュラルメイクは、「薄めで自然で、ほんのり華やぎがプラスされている」くらいが理想なのでは。ナチュラルメイク主義の働く女子が、単なる「手抜きメイク」と思われないために工夫していることについて聞いてみました。

■マスカラが境界線(23歳/アパレル)

「ベースメイクとマスカラだけ。顔立ちが派手なので、アイラインやシャドウをのせるとちょっとおかまっぽく見えてしまうんです。ベースメイクだけだとほぼすっぴんだけど、マスカラをすると目元がぱっちりするので、ぎりぎりナチュラルメイクに見えるみたい」

某ハリウッド女優も、「どんなに忙しくてもマスカラだけは忘れない」とインタビューで答えていたことがありました。それだけ目元の印象って大切なのかも。

■目尻だけつけまつげ(27歳/メーカー)

「つけまつげ=厚化粧なイメージがあるけれど、ワンポイント使いでうまくなじませればごく自然。オフィスでも大丈夫です。目尻用のつけまつげをつけて、上からアイラインを引き、シャドウはブラウンを薄めにのせるだけ。目尻が上がって見えるので、笑顔の似合う顔になれます!」

ナチュラルメイクにつけまつげとは意外ですが、「自然なタイプを使用するとまったく違和感がない」とのこと。

■あごにチークをぽん(30歳/PR)

「もともとの顔色が悪く、何もしないと『体調悪いの?』と言われてしまうので、チークは必須。でも、頬に入れ過ぎるとやぼったく見えるので、ぽんっと軽くのせる程度にしておきます。ポイントはブラシに残ったチークをささっとあご先に入れること。これで顔全体の血色がぐっとよく見えます。バランスよく入れることで、薄めでも効果が出るんですよ」

自然な使い方が難しいチーク。全体のバランスを計算するのもテクのひとつのよう。

■口紅をさす余裕(26歳/制作)

「祖母に『どんなに忙しくて化粧っけをなくしても、口紅をさす余裕のある女でいなさい』と言われたことがとても印象的で、以来どんなにメイクをする時間のない朝でも、口紅だけはつけています。色は、オレンジとピンクが混ざったコーラルピンク。ほんのり色づくごく自然な色なので気に入っています」

ちなみに、「グロスだと人工的に見えるので、口紅のほうが案外ナチュラルメイクっぽいです」とのこと。

■眉毛は自前で(29歳/広告)

「彼氏に『君のメイク顔とすっぴん顔の大きなちがいは眉毛』と言われて……。アイメイクやチークをどんなに薄くしても、眉毛がアイブロウ頼りだと、ナチュラルとはほど遠いのかも、と思い当たりました。それから眉毛を伸ばして、今ではアイブロウのいらないナチュラル眉毛です」

彼女のまわりでも、自眉を伸ばしている人が増えているのだとか。

■まとめ

「ナチュラルメイク」と「手抜きメイク」のちがいは、ワンポイントへのこだわりがあるか否かによるよう。あなたのナチュラルメイクは大丈夫? 疑問に思った人はまず、どのパーツを強調したいのかを、考えてみることからはじめてみるといいかもしれません。

(小野田弥恵/プレスラボ)

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