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男女の本音 生活

微妙な女心が垣間見える!? 働く女子が「つい見栄を張ってしまうこと」

コンビニで買い物をしたとき、「箸は何膳入れますか?」という問いに、つい「2膳」と答えてしまいます。……本当は1膳で足りるのに。ひとりでこんなに食べると思われないように、独身の寂しい女だと思われないようにと、そんな見栄がこの台詞を吐かせるのです。今回は、働く女子の「ちょっとした見栄」にフォーカスを当ててみたいと思います。






■試着後……(32歳/営業職)

「洋服屋さんで試着したけれど、サイズが小さくて入らない……そんなとき、大きいサイズに替えたいと言い出せず、そのまま購入してしまいます。『きっと痩せたら着られる!』を合言葉にしていますが、今もタンスに眠ったまま」


私の場合、「ちょっとイメージとちがったので返します」と言いますが、やはり「入らなかった」とは言い出せません……。


■チャージ女王(27歳/事務系専門職)

「駅の改札でICカードを使うとき金額が『ピッ』と表示されますが、私は1万円を切らないようにチャージしています。うしろの人に見られたとき、少ない金額だとなんとなく恥ずかしい……。1万円以上入っていたら『おっ、この人やるな』って思ったりしませんか?」


前の人の残額と自分の残額をまちがえて、「あれっ、まだけっこうあるじゃん!」なんて思うことはありますが……。彼女は自分よりチャージの多い人を見ると対抗したくなるそう。チャージ女王でも目指しているのかも。


■クリスマスプレゼントってことに(26歳/クリエイティブ職)

「クリスマスシーズン真っ只中、ひとりで買い物をしていたら『クリスマス用ですか?』と聞かれてつい『はい』と答えてしまいました……。自分用にペアのマグカップを買っちゃいけませんか!?」


いけなくないです! なぜかそういうときって「はい」と答えてしまうんですよね。「脊髄反射的見栄」とでも名づけましょうか。


■牛丼のごはんは少なめで(33歳/販売職)

「お昼休みにひとりで牛丼屋に行ったとき、本当はもっと食べられるのに『ごはん少なめ』をお願いします。……食べ終わっても満足感は得られません」


ひとりで牛丼を食べに行くという時点で、女性としての見栄を張っても仕方ない気もします。


■ダッシュ後の息切れ(25歳/アシスタント職)

「電車に乗るために猛ダッシュ! 階段を駆け上がって乗り込んだとき、息の切れていないふりをします。本当はぜぇぜぇしそうなのに、押し殺して息を整えて……。電車のドアガラスが白くなっているので、だいたいバレていると思うのですが」


白くなったあと、結露して水がガラスを伝うと気まずいですよ(私は経験があります)。また、駆け込み乗車はくれぐれもおやめ下さい。


本来言わなくてもいいことをつい口走ってしまったり、しなくていいことをしてしまったり……。見栄を張った相手にすら伝わるかわからないような、日常に潜む本当に小さな見栄を集めてみました。決して彼女たちが心底見栄っ張りなわけではなく、微妙な女心なのです……たぶん。みなさんがつい見栄を張ってしまうことってありますか?


(栗本千尋+プレスラボ)



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