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男女の本音 働き方

和食ランチにシャンパン!? 働く女子の「職場の仕事はじめエピソード」

昨日、今日あたりが今年初めての出社日という人も多いのでは。もう少し寝正月を楽しみたい気持ちと、背筋を正して張り切っていきたい気持ちが混ざり合う仕事はじめの日。職場によっては、ユニークな風習やイベントが行われることもあるようです。津々浦々の働く女子たちに、その内容を聞いてみました。






■ 「社員全員で初詣」(30歳/制作)



プライベートで初詣を済ませている人もいると思いますが、職場の人とこういった季節行事を家族のようにともにすると、なんとも和むもの。よい新年の思い出にもなりそうです。


■ 「社員全員が、豪華ランチ(お酒付き)に連れて行ってもらえる」(27歳/企画)



彼女の職場の他にも、お酒付きのランチがご馳走されるというところはいくつかありましたが、ランチやお酒の種類は職場によってそれぞれ。若い人が多い元気なベンチャー企業では、中華料理&紹興酒。女性だらけのお洒落な会社では、和食&シャンパンなど……。こんなところでも意外なほどに職場の個性が出るものですね。


■ 「全国の社員が大集合!」(28歳/販売)



こちらの彼女が働く会社では、全国の店舗が新年の2日間を休業。その間に東日本チームと西日本チームの2カ所で、大集会が開かれるそうです。社長の話を聞き、地域ごとの売上げ表彰を行ったあとにはもちろん、飲めや歌えやの大騒ぎ! 普段は会わない人と一気に知り合うチャンスもありそうなので、ある意味これは会社主催の出会い系パーティ?


■ 「元旦、なぜか『新年蕎麦』」(28歳/助産師)



お正月ならお雑煮でしょうとツッコミたくなるところですが、夜勤のために年越し蕎麦を食べそびれたスタッフへの、病院からの配慮なのかもしれませんね。種類は出前蕎麦だったりパック蕎麦だったりと、年によってさまざまだそう。こちらの看護師の彼女によると、「ノロウイルスが流行っていた年はカップ蕎麦で、みんなガッカリ」だったとか。今年はどんな蕎麦が振る舞われたのでしょう。


■ 「忘年会代わりの新年会。豪華です!」(28歳/経理)



彼女の職場の新年会には、必ず豪華賞品付きのゲームが用意されているのだとか。聞くとiPodやらディズニーランドのチケットやら、商品券3万円分やら……。当たった人は新年からテンションも働く気合いも上昇しそうです。ちなみにゲームの内容は、「我が社の特徴クイズ」。クイズに見せかけ、愛社精神が試されているのかもしれません。


以上のように楽しげな仕事はじめが用意されている職場もあれば、「まるで何事もなかったかのように通常通りの業務がはじまる」(27歳/SE)という職場も。イベントがないと少し味気なく感じるかも知れませんが、あればあるで「新年イベントのせいで、たまっているのに仕事に手を付けられないのはイライラする」(30歳/教育)という声も。どんな環境も一長一短。全国の働く女子のみなさん、それぞれの職場で、今年もがんばっていきましょう!


(つくしの万葉+プレスラボ)



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