お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

せっかくの晴れ着が無駄に!? 働く女子が経験した「切ない年末年始エピソード」

ハッピーニューイヤー! クリスマスや年越しは誰と過ごしましたか? 恋人が近くにいる人にとってはイベント盛りだくさんで楽しい時期ですが、一方で、片思い中や遠距離恋愛中の人にとっては、ちょっぴり切ない時期でもあるのではないでしょうか。切ない年末年始を過ごしたことがあるという女子に、そのエピソードを聞いてみました。

■待ち合わせ場所で(24歳/通信)

「去年、仲間うちの忘年会で、当時片思いしていた彼が『昨日彼女と別れたよ』と突然報告。クリスマスまであと1週間を切っていたので、まさかのチャンスと思い、思い切ってイブに会う約束をしました。当日、待ち合わせ場所へつくと彼から連絡がきて『ごめん、彼女とやり直すことになったから今日は行けない』って……。その場でボー然」

もう、切なさを通り越してズキズキ痛いです。

■きっと君は来ない……(28歳/広告)

「彼には本命の彼女がいたのですが、私は『セカンドでもいい』と秘密で付き合っていました。彼にクリスマスや年越しを一緒に過ごしたいと伝えたら『少しだけなら会えるかも』とのこと。わずかな希望を残しつつ、彼だけのために予定をあけ、いつ連絡がきてもいいようにずっと家で待機。しかし連絡はこなくて、結局ずっとひとりで過ごしました」

この間、ずっとSteady&Co.の「Only Holy Story」を聴いていたそう。せ、切なさ3割増……聴いたことのない方はぜひ。

■Oh my God!(26歳/音楽)

「オーストラリアで駐在員をしている彼。時差があまりないので、大晦日はSkypeで顔を見ながら年越しすることに。ところが、当日は回線が混んでいたのか調子が悪かったのか、日本時間23時ごろからプッツリつながらなくなってしまいました。普段お互い忙しくて会話もろくにできていないのに……神様って本当にひどいと思ってしまった」

遠距離恋愛の人にとって、通信ツールは生命線。特に年末は携帯電話などもつながりにくいため、苦労する人も多いのでは。

■晴れ着で来たのに(27歳/飲食)

「好きな人を含めた仲よしメンバーで初詣。いつもとちがう自分を見せたくて、晴れ着で参加しました。しかし、集合場所にいつまでたっても彼がこないので、友人が電話をかけると『……そうか、じゃあ連れてこいよ。みんな待ってるから』と、なにやら嫌な予感。30分後、新しい彼女を連れた彼が到着。年始からきつかったです」

イヤー! 年明け早々飲まないとやってられないですね。

■年明けに訪れた別れ……(30歳/教育)

「欧米にいる友人が『アメリカでは年明けの瞬間にキスした相手と、その年は何度もその相手とキスをする=ラブラブになると言われているんだよ』と教えてくれたので、彼氏と実践することに。当日、私の家に向かう途中で渋滞にはまった彼は、結局年明けに到着。あまりに楽しみにしていたため口論になり、結局そのまま破局しました」

残念ながら、ここはジャパン。彼がいる人にも、切ない年末年始はやってくるようです。

■まとめ

「片思い中の彼に会える保証もないのに、念のため……と、ぎりぎりまで予定を空けておく」(24歳/金融)という声が多い一方で、「年末年始は、1年で唯一家族とゆっくりできるとき。切ない思い出どころか、それを私が恋人に味わわせる立場になりがち」(32歳/通信)との声も。案外、年末年始に恋を持ち込まないほうが気持ちのいい年明けを迎えられるのかも……。

(小野田弥恵/プレスラボ)

お役立ち情報[PR]