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専門家 女性の身体

子宮の病気

生理の不安から婦人科検診のギモンまで 
必修! 20代の婦人病ガイド
子宮内膜症
受精卵が着床する子宮の内側にある粘膜が子宮内膜。この子宮内膜とよく似た組織が、子宮内膜以外の場所で増殖して、月経のたびにその場所で出血を繰り返す病気が、子宮内膜症です。近年、増加しており10人に1人は、この子宮内膜症を持っていると言われています。寝込んでしまったり、薬を飲んでも痛みが治まらないほどの月経痛、半年前よりも月経痛がひどくなっている、月経時以外にも下腹部が痛い、などが子宮内膜症の代表的な症状です。自覚症状がある場合は、早めの受診をおススメします。(参照:『子宮内膜症と上手につきあおう』日本産婦人科医会)
PMS(月経前症候群) 婦人病の基礎知識 一覧へもどる 子宮筋腫
監修:はるねクリニック銀座 三橋章代先生
行ってみました婦人科検診! 気になるアレコレを漫画で解説

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