お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

「おっぱい美魔女」直伝! 20代からはじめる「バストのエイジングケア」

お肌のエイジングについては考えることも多いけれど、10年後の自分のボディって想像したことありますか? 今こうしている間にも、20代からすでに女性の体の変化ははじまっているみたいなのです。






■「そげる、たわむ、流れる」って?


「そげる、たわむ、流れる」。これは何かというと、女性のバストが年齢を重ねるに従って変化していく順序。バストの変化は、「デコルテ部分と胸の上部がそげる」→「バスト下部がたわみ、乳頭が下向きになる」→「バストが外に流れる、下垂する」の順に起こるのだそう。ワコール人間科学研究所の45年間・のべ4万人の人体計測による研究によれば、すべての女性のバストはこの通りの順序で変化し、変化したステップが元に戻った人はひとりもいないのだとか……。これはとっても気になるデータです!


それでは、いったいどうすればバストを若々しく保つことができるのでしょう? 年齢を重ねても美しいバストを保つ「おっぱい美魔女」として雑誌やイベントなどで活躍する原志保さんに聞いてみました。最近、20代と言ってもおかしくないようなアラフォー女性を見かけますが、原さんもそのひとり。きれいなバストを保つ秘訣を教えてください!


「バストを若いときのままキープできているのは、20歳のときから下着選びにこだわってきたおかげだと思います。美しいバストは、体に合った下着で作られる、と私は思っています」


秘密は20代のころからのブラジャー選びにあったのですね! 


■4分の3の女性は、まちがったブラをつけている!?


でも、自分に合うブラを見つけるのって難しいです……。ワコールが200人の女性を対象に調査したところ、約4分の3の人がまちがったサイズのブラジャーを着けていたという結果も出ているそう。自分に合ったブラってどうやって選べばいいのでしょう?


「自己診断ではなかなか難しいですね。ブラを購入する際は、採寸するだけではなく必ず試着をして、販売員さんなどプロの方に合っているかどうか見てもらうことが重要です。例えば採寸の結果が『D70』だったとしても、ブランドやメーカーによって合うものが変わってくるんですよ。ぜひ、若いうちからきちんとフィッティングをしていただきたいですね」


バストが変化する原因のひとつは、バストを支える「クーパーじん帯」が揺れによって伸びてしまうことなのだそう。サイズの合わないブラをつけていると、バストの揺れがさらに大きくなり、衝撃がかかってしまうのだとか……。だから、試着をして体に合ったブラジャーを着けることが大切なんですね。


ほかにも何か気をつけていることはありますか?


「バストクリームを使ってのマッサージや、いつも美しい姿勢を保つようにすることを心掛けています。ひとつひとつは大きなことではないのですが、日常のちょっとした積み重ねが10年後の体につながると思って日々気をつけています」


今からバストのエイジングケアをはじめれば、アラフォーになっても美しいバストを保つ「おっぱい美魔女」になれるかも。魔法がかけられたようなバストラインの美しさは、小さなひとつひとつの積み重ねのおかげなのですね!


原志保さんも登場するラブエイジングサイト
http://www.loveageing.jp/


(栗林弥恵/プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】ひとりでできる「美バスト」キープ術
【働く女子の実態】美乳のためのブラジャーの着け方・選び方
【escala編集部お試しレポ】セミオーダーブラを作ってみました!

お役立ち情報[PR]