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男女の本音 ボディケア

忙しい朝のメイクの優先順位は? 働く女子の「手抜きメイク」事情

女子に生まれたメリットのひとつはメイクができること。小さな目がパッチリ目に、うすーい眉毛が麗しい女優眉に大変身。とはいえ、そんなバッチリメイクを毎日続けるのはそれなりの根気がいるもので……。寝坊してしまったり、仕事で疲れてしまうことが多くなってくると、どうしても化粧を手抜きしてしまうことってありますよね……。そこで、働く女子の手抜きメイク事情を聞いてみました。



■とりあえず粉は必須!(27歳/営業事務)
「月末の営業締め切り日は、帰りの時間が遅くなりがち。この日だけは、マスカラを落とすというひと手間を惜しんでアイメイクはせず、ファンデーションのみにしています」


アイメイクは省略しても、肌のアラを隠してくれる“粉もの”は欠かせないという意見は、このほかにも多かったです。でも、それで事足りるというのは、素顔にある程度自信があるってことかも!?


■絶対に必要な線がある(23歳/販売)
「どうしても早く起きられなかったときでも、眉毛は必須。次に大事なのはアイライン。この2つは、自分の顔の中で絶対に必要な線だと思っています。もちろんフルメイクが望ましいけれど、アイブロウとアイラインがあれば、アイシャドー、マスカラ、リップなどは省略できます」


眉は顔の「輪郭の一部」、アイラインは「顔に目を描くのと同じ」なのだとか。なんだかメイクというより顔に絵を描く感覚ですね。


■アイラインタトゥーでラクラク(29歳/IT関連)
「化粧に時間をかけるくらいなら、ギリギリまで寝ていたい……そんな思いから、アートメイクのアイラインタトゥーを入れたら、時間短縮に成功! メイクを落としてもあまり変わらない顔は彼氏にも好評です」


メイクを落としたとき「……誰?」と言われた経験のある筆者(涙)には朗報です! このほか、まつ毛エクステをしている人も。マスカラをする手間が省けるということで人気のよう。「すっぴんかわいいね」って言われるのは、女子のテーマですよね(厳密にいえばすっぴんじゃないけれど……)。


■チークで赤みを(26歳/営業)
「寝坊した朝は、とりあえずファンデーションやマスカラをせずに、チークのみで出勤。血行がよく、明るい印象になるので欠かせません。もちろん会社に着いてからこっそりトイレで化粧します……」


具合の悪さを少し演出したいときはチークを入れない……なんて逆テクニックも?


■優先順位をつける!(23歳/事務)
「とりあえずUVカット効果のある化粧下地とファンデーション、眉毛は絶対手を抜けません。限られた時間の度合いによって、手を抜くランキング1位はまつ毛、2位はチーク、3位はグロス……。優先順位を自分の中に設けています」


意識的にしろ無意識にしろ、優先順位を決めている女子も多いのでは? ランキングを人に聞いて、自分とのポイントのちがいを認識するのもおもしろいかもしれないですね。


「ここだけは外せない」というマスト・メイクポイントは人によってけっこうちがう様子。中には、もちろん「化粧しないなんてありえない! 必ず念入りに化粧してから会社に行きます」(21歳/販売)という意見もありました。やはり接客業に就いている女子のみなさんは手を抜くわけにはいかないようですし、職種によっても差がありそう。


女たるものキレイでありたいとは思いつつも、メイクに時間をかけられないときだってあります。手抜きポイントを自分で決めておくと、いざというとき役立つかも?


(栗本千尋+プレスラボ)



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