お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

ハイビスカスにペパーミント……。夏を乗り切るためのハーブ活用法

気温がぐんと上がり、暑さによる体調不良が気になるこの季節。テキパキと動きたいけれど、厳しい暑さについついグダーッとしてしまったり……。「最近では、夏の暑さを乗り切るためにハーブを活用している人も多いんですよ」と話すのは、『日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術』(東京堂出版)の著者である村上志緒さん。さっそく、夏を乗り切るためのハーブ活用法を教えてもらいました!



■気分をシャキッとさせたいとき

「疲労回復に効果的なクエン酸を多く含んだ、ハイビスカスがオススメ。また、ビタミンCが豊富なローズヒップをプラスすれば、美白効果も期待できますよ。ハーブティーとしてはもちろん、少し濃いめに出したものを炭酸水で割って飲むのも◎!」


ハイビスカスのハーブティーは、鮮やかな赤い色になるのが特徴。透明感のある赤い炭酸水……、見ているだけで気持ちがシャキッとしそうです!


■暑くて食欲がなかなか出ないとき

「食欲を取り戻したいときは、消化器系の働きを助けてくれるペパーミントとカモミール! 特にペパーミントは食べ過ぎたときなどにハーブティーとして飲むと、胃の中をスッキリさせてくれますよ。カモミールも消化器系の不調に効果的なので、ペパーミントのスッキリ感が苦手だという人は、こちらを試してみるのもいいかもしれません」


「飲むタイミングとしては、食間もしくは食後がオススメ」と村上さん。夏は体力勝負! だからこそ、しっかり食べなくては。


■夏バテ予防&リラックスしたい夜には

「夏バテの原因は、暑さによって肝臓が疲れ代謝機能が低下することにあります。肝臓のケアにはダンデライオン(タンポポ)がピッタリ。疲れてしまった肝臓を回復させてくれる作用があります。ノンカフェインなので、ベッドに入る前のリラックスティーとしてもオススメですよ」


汗をたくさんかく季節だからこそ、肝臓の働きも活発にしておきたいところ。ダンデライオンで癒される夜……、なんだかいい夢が見られそうです。


■部屋全体をさわやかにしたいとき

「こちらはルームフレグランスとしてのハーブ活用法です。ペパーミントとホワイトリカーを1:9の割合で瓶に入れて2週間程度漬け込み、完成したエキスを霧吹きに入れれば、ルームフレグランスのできあがり! ペパーミントの香りが漂い、部屋全体がさわやかに感じられますよ」


朝、ベッドから出たらシュッとひと吹き……。すーっとした香りが気持ちよさそう!


もうすぐ始まる夏季休暇を考えると、ますます体調管理に気合が入ります。夏を思いっきり楽しむために、さっそく試してみては?


村上志緒さんのオフィシャルサイト「トトラボ 植物療法の学校」
http://www.totolab.com/


『日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術』(東京堂出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4490106122/
ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392


(吉住夏樹/プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】むくみや美肌に効果的なお茶は?
【働く女子の実態】ランチメニューで夏バテ対策!
【20代女子ランキング】「夏野菜を使ったおかず」ランキング

お役立ち情報[PR]