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コラム 働き方

人事の「役得」!? 人の成長がわかります!

人事の「役得」!? 人の成長がわかります!

今年で入社13年目。「出産してから、仕事は『働く時間の長さより質』になりました」

今回ご紹介する藤原さんは、学生時代に女子ラクロス部の主将として活躍し、社会人になってからもクラブチームで活動を続けていたというスポーツウーマンです。体育会系のチームを引っ張ってきたたくましい女性……と思いきや、藤原さんはやさしい笑顔がとっても印象的。思わずこちらもつられて笑ってしまう、「癒し系」タイプに見えます。「入社前は営業を希望していたけれど、人事部に配属になったんです」というお話も、何だかわかる気が。

「希望とは違ったけれど、人事の仕事につけてよかったと思っています」

その理由は?

「入社した当時は『仕事のおもしろさがわからない』と相談に来たり、上司から『使いづらい』と言われたりしていた新人が、3年後には周囲から頼られる社員に成長したりする。人の成長を感じることのできるポジションなんです」

採用面接はもちろん、採用研修を通して新人の育成に5年間携わりました。新卒社員から相談役として頼られ、営業部のミーティングに付き添うこともあったと言います。

入社5年目、社内で新規事業の立ち上げがありました。藤原さんは働きぶりを信頼され、人事として協力することに。なんと、立ち上げ当時10人に満たなかった子会社を半年で100人規模にすることが課せられたのだそう。なかなか想像しづらい状況ですが……?

藤原滋子さんのプロフィール

1998年、人材派遣会社に入社。人事部で採用面接や新人の育成を担当。その後、新規事業の立ち上げに人事として協力。2005年入籍。2006年10月に長男、2009年1月に長女を出産。二度の産休・育休を経て、現在は事業開発課の副課長を務める。学生のころからラクロスを続けている。


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