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男女の本音 生活

夏のボーナスで泣き笑い! 働く女子のボーナスにまつわる思い出

海に花火大会、明るい日差しに夏期休暇。夏の楽しみはいろいろありますが、社会人の大きな楽しみのひとつといえば、なんたってボーナス! と言っても、「不況でボーナスはほとんど出ない!」という会社が多いのも現実なのかもしれないですけれど……。そんなちょっぴり世知辛い世の中ですが、女子たちの「夏のボーナスにまつわる思い出」を集めてみました!



■「1年目に初めてボーナスをもらったときに、両親を高級和食店に連れて行きました。母は『もったいない』を連発し、安いものばかりを注文してちびちび食べていました(笑)」(27歳/金融)



初任給や初めてのボーナスで両親へプレゼントを贈る人は多いようです。喜んでもらえると励みになりますよね。


■「学生時代から付き合っている彼が、就職して初めてもらった夏のボーナスで指輪を買ってプレゼントしてくれたこと。すごくうれしくて、4年たった今でも毎日その指輪をしています」(26歳/化粧品関係)



モノよりも、その気持ちがうれしい!


■「2年前の夏、長期休暇に友達とロサンゼルス&ラスベガスツアーに行って、ラスベガスのカジノで夏のボーナスをほとんど使ってしまいました。思い出として心に残っているからいいけど、反省したのでもう二度としませーん!」(28歳/宝飾関係)



旅行先となると、気持ちも大きくなってしまうんですよね。人間は学ぶ生き物。そんな失敗も、人生にはつき物?


■「昨年の夏、長く付き合っていた彼氏と別れました。普段は節約のために美容院へはほとんど行かないのですが、思い立って有名なカリスマ美容師がいる美容室へ。カット&カラー&パーマ&トリートメントのフルコースでお会計は4万円台。でも、大きくイメチェンすることで気分転換になったので満足でした」(25歳/医療系)



失恋の傷はそうそうに癒えるものではないけれど、バッチリかわいくしてもらえれば次の恋に進む自信も少しずつ出てくるはず。


なかには「夏のボーナスは、毎年いつの間にか消えている」(27歳/食品)という声もありました。せっかくのボーナス、お金では買えない思い出に変わるように工夫して、今年の夏も素敵な思い出を作りましょう!


(桜まゆみ/プレスラボ)



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