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男女の本音 ボディケア

徹夜明けの肌に愕然……! 働く女子が肌の衰えを感じる瞬間

年齢を重ねても若々しい肌でいたい……とは多くの女性の願望ですが、その一方で、しのびよる「老化」に気づかないふりはできないもの。
働く女子に、肌の衰えを感じてしまった瞬間を聞いてみました。



■徹夜明けの肌を見て(27歳/デザイン)

「会社で徹夜して帰って、メイクを落とそうと思ったら、肌がカッサカサ……。洗顔したあとも唇まわりの肌が何日も雨が降っていないような干ばつ状態に。以前は、徹夜明けでもツルツルだったのに……」


「徹夜明けに実感!」というのはもっとも多い意見でした。肉体のほうも徹夜することを拒否しはじめるお年ごろですが、肌もSOSを発してる!?
「徹夜になる日は、トイレでメイクを落として普段の手入れをしてから仕事に取り組みます」という人も。干ばつ状態の肌を放っておいては仕事にも集中できません。


■グッバイ! お手ごろ価格の化粧水……(27歳/事務)

「雑誌などで好評の低コストの化粧水を使ってみたところ、まったく効果なし……。というか、化粧水が肌に浸透してくれない! 最近、母が使っている化粧水の浸透力がすばらしいのが切ない(涙)。使いたいけど、高い!」


「安くても高くても化粧水なんて一緒じゃん?」なんて言っていた若いころの自分に活を入れたいものです。高ければいいというわけではありませんが、年齢を重ねるごとに効果のちがいがひしひしと……。


■これって……シミ?(28歳/販売)

「高校生のころから少しそばかすがあったのですが『これぐらい、かわいいものよね』と気にせず。でも、なんだか最近そばかすのサイズが大きくなってきたような……? このままではシミになってしまう! と今さらのように焦っています」


「高校生のころに日焼け止めも塗らずに、太陽の下で遊んでいた自分が憎い!」とのこと。後悔先に立たずです……。


■高校生のハリたるや!(28歳/出版)

「たまに高校生の子の肌を電車の中でまじまじと見ると、みんなピン! と張っている感じがして……。そのあとに鏡で自分の肌を見て、悲しくなる」


中高生の肌のハリは国宝モノだと思います。


■年々お手入れの時間が……(26歳/事務)

「お風呂上がりの肌のお手入れが、だんだん長くなっていることに気がついたとき。前は化粧水をつけずに寝ていたこともあるというのに、今、全工程を終えるまでには30分ぐらいかかってる」


今はなにもつけずに寝るなんていうことはとてもできません。その時間を費やすことで、衰えを止めることができるのなら……!


切ないけれど、年を取らないのは不可能なこと。肌の衰えを止めることは難しいけれど、努力がちょっとでも報われるのであれば、ひたむきにお手入れを続けていきたいものです。
小さいころに見ていたきれいなお姉さんも、きっと並々ならぬ努力をしていたのだろう、と今ならわかります。
とりあえず、毎日サボらず、肌のお手入れをていねいに……。


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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