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男女の本音 働き方

働く女子が、新人のころの自分に言いたい「ひと言」って?

とにかく毎日必死だった新人時代。当時は、社会に出てずいぶんと大人になった気でいたけれど、今思えば余裕がなかったなぁ……なんて。振り返って今だから気づくことも多いものです。そこで、働く女子たちが、新人時代の自分に言いたい「ひと言」を集めてみました。活を入れるひと言から励ましまで、いったいどんな言葉が集まるのでしょうか?



■「臆するな! 失敗を恐れずに思い切りがんばろう」(25歳/編集)



「新人時代、任された仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになっていた自分に言いたいです。しっかり指導やサポートをしてくれて、失敗してもフォローしてくれる先輩がいるのは新人のうちだけなのだから」


はじめから全部完璧にできる人なんていないのは当たり前、恐れてばかりいる必要はないはず!……って堂々と仕事をしている同期を見て気づいたり……。


■「止まない雨はないよ!」(27歳/ヘアメイク)



「新人時代は仕事がつらくて毎日泣いていたけれど、今は仕事が生きがいになっています。あのとき、つらくても仕事をやめないで本当によかったです」


そんな時代があったからこそ、今があるんですよね。


■「ていねいに仕事をしよう。ゆっくり学べるのは今だけだよ」(26歳/金融)



「まわりの同期よりも早く仕事を終わらせることで先輩に認めてもらいたくて、ひたすら仕事の効率を考えていた新人時代。知識をもっと増やすためにも、もっとゆっくり学んでおけばよかったなぁと今になって少しだけ後悔しています」


仕事を覚えるにつれ、どんどん仕事を任されてひとつの仕事にゆっくり取りかかる時間がなくなってしまう。そんな現状もあるようです。新人時代に限らず、ていねいに仕事をすることが確実な力に繋がることも多いのかも。


■「あとで理解し合えるから、先輩を嫌いにならないで!」(25歳/医療系)



「当時、私の指導に当たっていた先輩がとにかく怖くて、本当に嫌でした。いろんなことを乗り越えて、今その先輩は私のことを理解してくれる大切な存在。すごく尊敬しています。あのとき『先輩がイヤ』と逃げ回ったままだったら、こんなに尊敬できる人には出会えなかったかも!」


このエピソードを聞いた瞬間、スラムダンクの安西先生の「諦めたらそこで試合終了だよ」という言葉を思い出しました……。投げ出したらそれ以上の発展はないんですよね、何事も! 


新人時代の自分に「ひと言」を投げかけている今のこの時間も、数年後には過去。過去を振り返ったときに、「今」がたくさんの心あたたまるエピソードであふれているといいですよね!


(桜まゆみ/プレスラボ)



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