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第1位は“いまあい”! 20代女子が選ぶ「1人で観て泣けると思う日本の恋愛映画」ランキング

彼氏や友達と恋愛映画を観るのももちろんいいですが、たまには1人でじっくり作品の世界にひたって、ぼろぼろ泣くのもいいと思いませんか? 今回は、20代女子が選ぶ「1人で観て泣けると思う日本の恋愛映画」ランキングです!



 ●第1位/奇跡の再会に胸が締め付けられる!「いま、会いにゆきます」……22.8%
 ○第2位/ピュアで切ない恋にぐっとくる! 「世界の中心で、愛をさけぶ」……19.4%
 ●第3位/実話を映画化した愛と絆の感動作! 「余命1ヶ月の花嫁」……13.6%
 ○第4位/これぞ大人の恋愛の形です! 「冷静と情熱のあいだ」……10.8%
 ●第5位/衝撃のラストは涙が止まらない! 「ただ、君を愛してる」……6.2%
 ○第6位/生きることと愛を鮮やかに描き出した名作。「解夏」……5.6%
 ●第6位/夫婦の愛の形にじんわり感動しちゃう! 「ぐるりのこと。」……5.6%
 ○第8位/主人公の一途な思いについ涙! 「電車男」……4.0%
 ●第9位/届かぬはずの恋文が描き出すストーリー! 「Love Letter」……3.1%
 ○第10位/主人公が選んだ愛の形にウルウル! 「ラストラブ」……2.2%


第1位は22.8%で「いま、会いにゆきます」でした! 死別した妻が、もう一度夫と息子の前に現れるというファンタジックなストーリー。夫婦のお互いを思う一途な気持ちに心を打たれて、思わず涙が出てきますよね。美しく幻想的な映像も、映画の雰囲気に合っていて、感動を誘います。
第2位は19.4%、日本中で「セカチューブーム」を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」でした。病気によって死の運命を背負った少女と純粋な少年の、美しくもはかないラブストーリーですね。純愛とはなんなのか、考えさせられた人も多いのでは? 同じ、「生きるとは」をテーマにした「余命1ヶ月の花嫁」も多くの支持を得て13.6%で第3位となりました。
上位にランクインした作品からは、「生と死」や「一途な愛」というキーワードが見えてきます。自分の人生における「愛」の意味について真剣に考えるとき、人は感動の涙を流すのかもしれません。ランキングに観たことのない作品があれば、ぜひ週末にでも観賞してみては?


※『escala cafe』にて2010年4月にWebアンケート。有効回答数324件(escala cafe会員:22歳~29歳の働く女性)。



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