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男女の本音 ボディケア

剃る派も抜く派も気をつけたい! 働く女子が眉毛処理で注意したいこと

顔の印象を変えるパーツのひとつでもある、眉毛の形。好みの形に整えるために剃ったり抜いたりしているわけですが、気になるのは「眉毛処理方法としては、どちらのほうがいいの?」というところ。銀座スキンケアクリニックの工藤里香先生、教えてください!



「肌へのダメージを避けたいならば『抜く』、毛穴へのダメージを避けたいならば『剃る』がオススメといえます」


どちらも肌へのダメージは避けられないということなんでしょうか……。「剃る」「抜く」は肌や毛穴にどのようなダメージを与えているのでしょう?


「カミソリなどの刃を使って眉毛の形を整える『剃る』は、皮膚を傷つける恐れがあります。特に、何もつけていない状態の肌へじかに刃をあてて行うと角質に引っかかりやすく、皮膚を削り取ってしまうことも」


処理をするときは必ず石けんなど、刃が滑りやすくなるものが必要なのは、このためなんですね。それでは「抜く」は?


「眉毛のおよそ半分が、成長期と呼ばれる段階の抜けにくい毛。無理に引っ張ることで、毛根を傷つけてしまうケースが多くみられます。毛根は傷つくと次の毛が生えない場合があり、うっかり眉毛の形作りに失敗したときなど、やり直しができない状態になってしまうことも考えられます。処理の際は、力いっぱい抜かないように気をつけましょう」


眉毛を抜くとき、いつも涙が出るくらい痛かったのはおよそ半分が「抜けにくい毛」だったからなんですね。何だか眉毛の処理が怖くなってきてしまいました……。


「肌や毛穴の状態には個人差がありますので、一概にどちらがいいとは断言できません。自分の肌の状態を見ながら処理をしてください。処理前後は必ず洗顔をして肌や毛穴の状態を清潔にし、処理後は毛穴を引き締めるために保湿ケアを入念に行うようにしましょう」


処理後の毛穴に雑菌や汚れが入り込み、ニキビなどの炎症を起こすトラブルは多いのだとか。


アイメイク中に気が付いて処理をすることがあるけれど、もちろん絶対にNGとのこと。どんなに美しく眉毛の形を整えようとも、その周辺の肌が荒れていては台なし! 私も気をつけます……。


銀座スキンケアクリニック
http://www.ginski.com/


(吉住夏樹/プレスラボ)



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