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男女の本音 生活

雨の日でも憂鬱にならない! 働く女子が梅雨でも気分よく過ごすコツ

ジメジメとした梅雨の時期が近づいてきました。服も濡れるし、湿気でヘアスタイルが決まらないし。雨の日の出勤は気分が落ち込みやすいものです。それが毎日のように続くなんて……。
でも、だからといって、もちろん仕事を休むわけにはいきません。梅雨の時期でも気分よく過ごせるようなコツってないものでしょうか? 「雨の日でも憂鬱にならない」という女子に聞いてみました。



■傘をコーディネイトに取り入れて(26歳/設計)

「傘は決まったものを使ってしまいがちですが、服を買うように、いろんな傘を買っています。せっかくかわいい服を着ても、ビニール傘じゃ台なし。傘があることで、さらにおしゃれ度がアップできるよう、気をつけています」


気が重い雨の日でも、傘を選ぶという楽しみをひとつプラスしてあげると、気分が変わるようです。
ほかにも傘で気分を盛り上げようという人は多く「梅雨の前に毎年、お気に入りの一本を買っている」(28歳/自営業)など、必需品をお気に入りに変えることが雨の日を楽しむための一歩のよう。


■雨の日にしかできないスタイルを楽しむ(25歳/販売)

「レインブーツなど、雨の日しか取り入れることができないアイテムを楽しんでいます。最近はかわいいレインコートもたくさんあるので、積極的に使ったり。梅雨の時期のレインコートは少し暑いけれど……」


長靴、というと抵抗がありますが、最近ではおしゃれに履ける「レインブーツ」が多く発売されていますよね。これまでは雨の日だから、と言って頭を悩ませていたファッションも、雨の日だからこそのファッションを楽しむということで頭を切り替えると、よりおしゃれ上級者に?


■梅雨は休息の時期と考える(25歳/理学療法士)

「せっかくの休みに雨が降ってしまうと、それだけで落ち込みぎみに。それをマイナスにとらえないよう、最初から『梅雨の時期は、自分を休める時期なんだ』と考えて、家でまったりするようにしています。梅雨は夏へのパワーを蓄える時期だと思って」


最初から休もう! と決めていれば、雨が降っても「ツイてない」なんて思ったりしないかも。
また、「休みの日に雨が降ると、今日はダラダラしてもいいんだよ、って誰かが言ってくれたような気がしてホッとする」(24歳/テレフォンオペレーター)という人も。


■雨の日の風景を楽しむ(27歳/保育士)

「雨の日って、ロマンチックなシーンになりやすいような気がするので、出かけると、つい絵になる風景を探してしまいます。絵になるシーンを見つけると、少し非現実的な気分になれる」


確かに傘をさして寂しげにたたずんでいる女性を見かけたりすると、「いったい彼女に何が……」などと想像せずにはいられません。雨の日をロマンチックなものに脳内変換してみるのも、雨の日を楽しむコツ?


雨の日だからこそできないこと、使えないものをみつけてみると、雨が待ち遠しくなるかも。
最初から「雨の日は気が重いなぁ」と決めつけてしまうのはもったいない!
まずは、お気に入りの雨の日グッズを探しに出かけてみては?


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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