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コラム 働き方

あなたならどうする!? 希望とは違う部署に配属!

あなたならどうする!? 希望とは違う部署に配属!

「営業時代、最初は厳しかったお客さんが打ち解けてくれたときはうれしかったですね」(平柳さん)

入社した会社で希望する部署とまったく違う配属になってしまったら? 今回ご紹介する平柳香里さんは、そんな状況をうまく乗り越えた働く女子です。

平柳さんは都内の美大出身。制作に携わる仕事を志望し、就職活動では広告代理店やデザイン会社をまわりました。就職を決めたのは、アパレルの総合通販などを手がけるベルーナ。当時、平均年齢が26、27歳と、若くて活気のある会社だと感じたことも決め手のひとつでした。

希望は制作室。入社直後の部署希望アンケートにも、もちろん第一希望欄に記入しました。

ところが、実際に配属されたのは、インターネット事業部の営業担当でした。「上司に『明るいから営業の適性もあるんじゃない?』とは言われていたんです」と平柳さん。

事前に「希望部署以外の部署に配属される可能性もある」という説明を受けていたこともあり、前向きに受け止めようと思ったそうです。

「営業で多くのことを学びました。コミュニケーションにはわりと自信がありましたが、学生時代と仕事で使うコミュニケーションはまったく違う。世代や考え方が違う人と話をして理解し合うことの難しさを知りました」

入社して1年。楽しいことも多かった営業職ですが、やはり「制作に携わりたい」という気持ちが募りました。そこで平柳さんが取った手段とは……?

平柳香里さんのプロフィール

美大で版画を専攻。卒業後、アパレル・家具などの総合通販、食品・花などの専門通販を行うベルーナに就職。1年間インターネット事業部に営業担当として在籍したあと、女性として初の制作室勤務に。カタログやチラシDMなどのデザインなどを手がける。現在、制作室のチーフエディター。趣味はダンス。社内結婚したご主人と2人でウサギを飼っている。


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