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男女の本音 生活

働く女子が友人を紹介するとき、どんな工夫をしてる?

男女かかわらず、人の輪を広げるときは「友人の紹介」が欠かせません。けれど、ちょっとしたイベントや飲み会、パーティなどで、いざ自分が紹介する立場となると……。「人を紹介するのって疲れるからホント苦手」という人と「友だちに友だちを紹介するのって楽しい♪」という人とで真っ二つにわかれるようです。橋渡し上手の人は、いったいどんなことに気をつけているのでしょう? そのコツを聞いてみました。



■両者の共通点を探し、あとは聞き役に徹する(26歳/外資)

「この人も新潟出身だよ」など、両者の共通点を伝えて話題を振り、お互いが会話をはじめたらあとは聞き役に徹します。まずはその人たち同士で話してもらったほうが、場の空気が温まりやすい。あとは、会話が詰まったらすかさずフォローを入れたりします。


もっとも多かった意見が「共通点探し」。特に好きな野球チームや音楽のジャンル、タレントなどが共通すると、紹介している側そっちのけで盛り上がってくれたりしますよね。


■二択の質問を投げかける(23歳/出版関係)

両者の共通点がわからないときは、「○○は山派? 海派? へー、●●はどっち?」と二択の質問を振ります。答えがちがっても同じでも、そこから「スキューバダイビングしたことある?」などと会話が広がるのでオススメ。


ほかにも、「彼氏の携帯見たことある?」や「好きなタイプは草食系? 肉食系?」などと、恋愛系のネタを振っても盛り上がりそうですね。


■よい部分といじれるポイントを一緒に紹介する(25歳/バーテンダー)

ダイレクトに紹介するときは、「この子は、おもしろくて大好きな友達だからよろしくね。ただ、実はかなりのどMなんだけどね(笑)」と言って、よいところと突っ込みやすい部分の両方を伝えます。笑いも起きるし、両者ともにリラックスしてくれますよ。


接客業で得たという高度なテク。緊張している両者に、それぞれの「突っ込みどころ」を紹介することで、お互いにグッと距離が縮まりそうですね。ただ、ウケを狙いすぎて失礼にならないよう気をつけたいところ。


■あえていっさい気を使わない(23歳/営業)

橋渡しをする人があまりにも気を使うと、両者はもっと気を使ってしまうのであえてノータッチ。さらっと紹介をしたら、あとは好きにやってもらう。そのほうが、自然と両者が会話をはじめてくれます。あとはさりげなく話題を振ってみるくらい。


放置しつつ、さらっとサポートを忘れないところがミソですね。いちいち気を使わないほうが、紹介するほうも毎回億劫にならなくて済みそうです。


■友人と自分のエピソードを紹介(29歳/人材派遣)

「この人は、私が失恋したときに家まで来てくれてね……」などと、自分が一番うれしかったエピソードをつけて紹介します。具体的な話があったほうが話題にもなるし、その人のよさがダイレクトに伝わると思います。それに、「普段は照れくさくて言えないけど、実はあなたのことをこんなふうに思っているんだよ」と友人に伝えるきっかけにもなります。


内輪すぎるエピソードではなく、両者にわかりやすい話題ならアリだと思います。さっぱりわからない話題で盛り上がってしまうと、ついていけない人にとっては疎外感MAXなので気をつけたいところ。


個人的な経験では、「新世紀エヴァンゲリヲン好き」や「ONE PIECE好き」など、好きなアニメの共通点があると◎。突然パッと花が咲いたかのように盛り上がってくれます。職場、学校、地元など、それぞれ別の場所で出会った友人が、同じ空間にいるのはなんだか不思議な光景ですよね。自分を元に集まった縁だからこそ、仲よくなってくれたらうれしいものです!


(栗林弥恵/プレスラボ)



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