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20代女子たちに一番読まれている文学作品は? 20代女子が「読んだことのある日本の有名文学」ランキング

日本が誇る文豪たちが残した数々の名作。タイトルを聞いたことのある作品は多いと思いますが、実際読んだことがあるかどうかはまた別ですよね。そこで今回は20代女子の「読んだことのある日本の有名文学」ランキング。一般教養として読んでおきたいのはいったい何?



 ●第1位/夏目漱石の「こころ」……56.4%
 ○第2位/芥川龍之介の「羅生門」……55.4%
 ●第3位/太宰治の「走れメロス」……55.1%
 ○第4位/宮沢賢治の「注文の多い料理店」……51.0%
 ●第5位/夏目漱石の「坊っちゃん」……43.3%
 ○第6位/夏目漱石の「吾輩は猫である」……36.0%
 ●第7位/宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」……35.4%
 ○第8位/太宰治の「人間失格」……33.4%
 ●第9位/森鴎外の「舞姫」……29.9%
 ○第10位/川端康成の「伊豆の踊子」……22.0%


第1位は56.4%で夏目漱石の「こころ」。友情と恋愛、そして死……、人の業を深く描いた長編傑作で、氏の代表作と言っても過言ではないでしょう。第5位にも43.3%で「坊っちゃん」、第6位にも36.0%で「吾輩は猫である」がランクインしており、夏目漱石がいかによく読まれているかがわかりますね。
つづく第2位は55.4%で芥川龍之介の「羅生門」。平安時代の荒れた都を舞台に、人が生きるために行う「悪」を克明に描いた短編小説です。学生時代に読んで、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。
第3位には55.1%で太宰治の「走れメロス」。自分のために人質となってくれた親友のために、苦難を乗り越えて戻ってくるメロスの姿には多くの人が感動したはず。同じ太宰作品では、第8位に「人間失格」が入っています。
その他にも、宮沢賢治や森鴎外などの有名作家もランクインしていますね。これら有名作家は、学校の教科書に載っていることも多く、触れる機会が多いのかも。このランキングにもう一度読んでみたい作品があれば、ぜひ読んでみては? 子どものころと大人になってからでは、感想もまた違ったものになるはずですよ!


※『escala cafe』にて2010年3月にWebアンケート。有効回答数314件(escala cafe会員:22歳~29歳の働く女性)。



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