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男女の本音 生活

どれだけ食べたの!?……働く女子の「やけ食い」エピソード

一時的な快楽に溺れ、どうしても止めることができなくて……。身に覚えのある人も多いのではないでしょうか。そう、「やけ食い」です。今回アンケートで調べてみたところ、実に76%もの女子が「やけ食いをしたことがある」ことがわかりました。「いけないとわかっているけど、やめられない……」そんな罪悪感を一度は背負ったことがある彼女たちに、今までで一番記憶に残っているやけ食いエピソードを告白してもらいました!



■ 「仕事のストレスがあって、夕飯を3軒ハシゴした」(26歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)



飲み屋ではなく夕飯をハシゴするとは、なかなか斬新ですね(笑)。深酒ならぬ深食い、とでも名付けましょうか……。二日酔いはなくても、翌日の胃もたれが心配です。


■ 「ダイエットが嫌になって焼肉を食べに行き、シメでさらにラーメンを食べに行った。体重は元に戻った」(21歳/情報・IT/技術職)



こちらは酒のシメラーメンならぬ、焼き肉のシメラーメン。ほかに、「友だちとデザートバイキングを食べまくり、甘さに耐えられなくなったのでさらにラーメンを食べに行った」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)という人も。胃袋は、ときに宇宙と化すようです……(デザートのシメラーメンをされた方は、結局後にお腹を壊したそうですが)。


■ 「ホワイトデーにお返しをもらえなかったとき、お菓子をお腹いっぱいに食べて寝た」(29歳/機械・精密機器/技術職)



お返しをもらえていたら、ほんのひと口か、むしろ食べなくても心は満たされていたのに……。女性の悲しさや寂しさは、きっと男性が思う以上に食べもので埋められていたりする気がします。


■ 「チョコレート菓子を、毎日1,000キロカロリー分までと決めて食べていた」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)



これは、かなり思い切った食べっぷりであることに間違いありません。それにしても「1,000キロカロリーまで」って、相当大胆な上限設定ですね……。


■ 「仕事のストレスで、ドーナツ10個を完食。胃がもたれたけど、不思議な達成感もありスッキリした」(29歳/ソフトウェア/技術職)



誰に頼まれてもいないのに自ら挑むフードファイト、それこそが「やけ食い」です。食べ終わったあとの罪悪感と達成感が入り交じった、あの奇妙な感覚にもまた、少しクセになるものがあったりして……。


■ 「ダイエット中、いつも我慢していた分思いっきり食べて満足。またダイエットに取り組めた」(23歳/商社・卸/営業職)



なるほど。こんなふうに、やけ食いがよい結果を生むこともまれにあるんですね(大抵の場合、やけ食いのあとには「食べちゃったから、もういいや!」とダイエットを諦めてしまう人が多い気もしますが)。


また、中には「スナック菓子をひとりで食べきってしまい、後悔して夜中なのにランニングをした」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)という人も。


そのほかにも、「ポテトチップス4袋を完食」(25歳/情報・IT/技術職)、「ご飯三合をたいらげてしまった」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)など、女子たちのやけ食いエピソード(むしろ大食いエピソード?)は、ある意味武勇伝の域に達する迫力! 聞くだけで胃が重くなるような話ですが、ここだけの話、「誰でもそういうときってあるのね♪」と、心は逆に軽くなった自分がいたりするのは私だけでしょうか(笑)?


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2010年4月にWebアンケート。有効回答数277件(escala cafe会員)。



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