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男女の本音 生活

お酒に弱い働く女子に聞いた、飲み会の上手な乗り切り方

会社での打ち上げ、取引先との飲み会……お酒が大好きならいざしらず、ダメな人にとってはちょっぴり困った機会でもあります。最近ではアルハラ(アルコールハラスメント)なんて言葉もできて無理強いされることは減ったけれど、「飲めないんです」ってひと言が場をしらけさせないか……なんて心配をしてしまう下戸は私だけでしょうか。


お酒に弱い女子のみなさんはどうやってこのシチュエーションを乗り切っているのか、聞いてみました!



■ひと口飲んで「ニッコリ」(26歳/外資系商社)

目上の人が注いだお酒は、ひと口飲んでから笑顔で「ごちそうさまです」と言ってグラスを置く。「また、次の企画もがんばります!」などとひと言添えれば、相手も気分よくなってくれるので、それ以上無理に飲まされないことが多いです。


「フリ」でも口をつけると、勧めてくれた相手をがっかりさせることがないよう。そもそも会社の飲み会は、日々の労働をお互いに労う機会。日ごろの感謝の気持ちを込めて「ごちそうさまです!」は大事ですね。


■ちびちび飲む。いっさい無理はしない(24歳/出版社)

ビールを一杯飲むだけで一時間はかかってしまうので、いつも注がれたビールをちびちび飲んでいます。あまりにもマイペースに飲んでいると、不思議なことに飲ませられなくなる。「飲めないキャラ」を定着させることもひとつの手です。


飲めなくても、その場を楽しむことが大事ですよね。話をうまく盛り上げている人は、意外にお酒を飲んでいない人っていうこともけっこうあります。


■飲めない上司の横にいる(26歳/SE)

お酒が大好きな上司の横に座れば、飲まされることは必至。逆に、お酒の弱い上司の横で飲むのがオススメ。飲めない同士、安心してゆっくりお酒を飲めます。さらに席の両脇を飲めない人で固めると、まったりできて楽ですよ。


「ここは飲めない人の空間です」と見えないバリアを張ることで、飲まされる機会を回避する手。あまりに境界線を引きすぎると、せっかくの飲み会が2つに分裂してしまうので注意が必要です。


■薬を飲んでいると宣言(27歳/広告)

薬を服用していると言えば誰も無理にお酒を勧めてきません。「風邪?」と聞かれたら「咳は出ないんですけど、ちょっと頭が痛くて……」とか。「何の薬?」って突っ込んで聞いてくる人はあんまりいません。


さすがに毎回「薬を飲んでいるので……」とは言いづらいけれど、「今日の飲み会は荒れそう!」ってときには使いたい技かも。


■飲める同僚や仲のよい上司に、さっと飲んでもらう(29歳/広告)

断ることが苦手なので、注いでもらったお酒はできるだけ飲んでしまいます。これ以上は本当に限界! というところまできたら、まわりの人にさっと渡してググッと飲み干してもらう。もちろん注いでくれた相手には気づかれないようにします。相手がトイレに立ったときがチャンスですね。


代わりに飲んでくれる相手にとっても、下手に酔われて帰りが大変なことになるよりはセーブしてくれたほうが楽なのでしょうね。協力してくれる味方がいるととても心強いです。


今回意見をくれたみなさんに「それでもお酒を勧められたらどうしますか?」と聞いたところ、満場一致で「満面の笑みで遠慮する」とのこと。お酒を無理して飲むなんてもってのほか。「笑ってごまかすな」って言われたって、ここは強引に押し通しましょう。


(栗林弥恵/プレスラボ)



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