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男女の本音 生活

無理せずお金がたまる方法って? 働く女子のささやかな貯金習慣

「貯金金額の目標を立ててみるものの、ほしいものはいっぱい」
「月々、決まった金額はためているけれど、それ以上はたまらない」
「節約しなければいけないのはわかっているけれど、ケチケチするのもなぁ……」
「500円玉貯金って言っても、いざ500円玉を見るとなんかもったいないような気がする」


貯金にはいつも少しの葛藤がつきもの。


定期貯金のほかにも工夫してお金をためているという女子たちに、「貯金というほどでもないけど、続けると小金がたまる(はずの)ささやかな習慣」について聞いてみました。



■定番!? 「つもり貯金」(26歳/雑貨販売)
「お茶を持参して、その分を毎日貯金。たまった金額を見て、無駄遣いしていたんだなぁ……と反省しました。最近ではお茶以外に、コーヒーや紅茶なども持って行ってます」


お茶を持って行くようになってから、毎日買っているペットボトルが1本ではないことに気がついたのだとか。運よく、友だちからサーモタンブラーをプレゼントされて、活用中とのこと。
また、「飲み会を自宅でして、浮いた分は貯金」(24歳/事務)、「雑誌、小説は図書館で! 毎月の本の予算を貯金へ」(27歳/小売店)など、さまざまな「つもり貯金」をしている人も。
ふだん何気なく使ってしまうものを「買ったつもり」と意識して、貯金にまわす「つもり貯金」なら、貯金が苦手な人でもはじめやすいですね。


■1円玉、5円玉、10円玉貯金(28歳/出版)
「家に帰ったら財布の中にある、1円玉、5円玉、10円玉を貯金してます。で、週末には小銭は全部銀行へ。毎月ためた分は銀行に入れているんですが、意外と金額が大きくなっています」


平均1、2千円ほどたまるのだそう。1年続ければ1、2万円ほどもたまるのですから、あなどれません。


■小銭ため隊を結成!(27歳/保育士)
「職場の人たちと、小銭ため隊を結成(笑)。ついつい無駄遣いをしてしまいそうなときに、お互いにブレーキをかけるようにしています。気軽に『買っちゃいなよ~』と言う友だちは多いけれど、小銭ため隊で行くとシビアな意見が出て買い物でも失敗が少なくなったような」


何をするにしても、仲間がいるとやる気も倍増しますよね。
友だち同士でコンビニに行くと、ついあれもこれもと一緒にお菓子などで無駄遣いしてしまいがち。ささやかな節約が貯金につながる!


■自転車で交通費&ジム代削減(28歳/自営業)
「電車で1時間以内のところなら、自転車で行くようにしています。交通費が浮くのはもちろんなんですけど、自転車を使うことで運動になるので、ジムに行く回数も減りました」


体が引き締まって、お金が貯まって、おまけに初めて行くところは地図が必要なので、地図の見方もうまくなったのだとか。一石三鳥?


ためようという意識を持つのは大切ですが、無理をすると、どうしてもストレスがたまってしまいます。
楽しく貯金できるのが一番。まずは楽しい貯金方法を考えてみるのが目標額達成への第一歩です!


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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