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男女の本音 デート・カップル

働く女子が彼からもらった、一番思い出深いプレゼント

いつ誰からもらっても、よほどの事情がない限りはうれしくてありがたいプレゼントですが、それが大好きな彼からの贈り物であればなおさらのこと。何も、高価なものでなくてもよいんです。そのプレゼントにあたたかい心がこもっていれば……。そんな恋する女子、もしくはかつて恋していた女子たちから、今まで好きな人にもらった「一番思い出深いプレゼント」を自慢してもらいました! ロマンティックなものから、本人にしかわからない価値のあるものまで、女子たちのハッピーエピソードをお楽しみください。



■ 普通にもらうよりうれしかった……ひねりのあるプレゼント



「彼の故郷に一緒に行こうと言ってくれた、旅行バッグ」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
「ロッカーの鍵を渡されて、そこを開けるとまた鍵が……といった、宝探しふうな工夫をしてくれたこと自体が、すごくうれしいプレゼントだった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)


プレゼントをただの「モノ」で終わらせない、ただ「渡すだけ」で終わらせない、そんな夢かドラマかのような演出には、誰だってうっとりするのが当然かもしれませんね。


■ 「女はゲンキン」なんて言った人は誰!? ……安くてもプライスレスなプレゼント



「寒い帰り道にごちそうになった肉まん」(23歳/建設・土木/事務系専門職)
「海で拾った貝殻」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)


大事なのはきっと「何」をもらったかではなく、「いつ・誰に」もらったか、なんですよね。


■ 乙女心に意外と響く? ……本のプレゼント



「毎年ホワイトデーにくれる本。素敵な詩集の年もあれば、大好きなリラックマの絵本の年もあって、毎年楽しみ」(23歳/マスコミ・広告/技術職)
「プロポーズされる直前にもらった絵本。ちなみにその絵本の内容は、もぐらが頭の上に降ってきたうんちの犯人捜しをする話でしたが」(29歳/自動車関連/事務系専門職)


愛の言葉を求める女性と、それを発するのが苦手な男性。雄弁な本という代弁者を立てるのはなかなかよいアイデアかもしれません。それにしても、うんちの本って……。(ちなみにこの本は、ヴェルナー・ホルツヴァルトによる『うんちしたのはだれよ!』という作品なのだそう)。


■ 同じモノでもエピソードはそれぞれ……指輪のプレゼント



「寝ている間に指のサイズをはかって、内緒で買ってくれた指輪」(23歳/農林・水産/技術職)
「1年記念でもらった指輪はサイズが大きすぎたけど、そんな彼のぶきっちょさがかわいいなと思えた」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)
「おそろいの指輪。900円でしたが、うれしくて仕方がなかった」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)


恋人からの一番とっておきのプレゼントと言えば、やっぱり指輪。何も言っていなかったのにサイズも好みも私にぴったり……なんて展開にもあこがれますが、大きかろうと安かろうと特別な人からもらう指輪には、有無を言わさぬ輝きが必ず瞬いているようです。


以上、恋する男女の不可思議さ・ピュアさ・かわいらしさ、を改めてしみじみ感じることのできるエピソードがそろいました。人から見たら「なぜそれが一番?」と思ってしまうモノでも、本人にとってはかけがえのないプレゼント。その価値は、贈られた人だけが決められる……ということなのでしょうね。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2010年2月にWebアンケート。有効回答数289件(escala cafe会員)。



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