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男女の本音 働き方

働く女子の「新人指導」。うまくやるコツってどんなもの?

春に新入社員が入社してきて、しばらく経ちました。職場や職種にもよると思いますが、だいたい夏ごろまでは新人指導が続く会社が多いのでは。新人指導をする立場に置かれたら、どんなことに気をつければいいのでしょう? 新人指導の経験がある女子たちの意見を紹介します。



■「やり方だけでなく『なぜそうしなきゃいけないか』プロセスや意味も合わせて教える」(28歳/食品系)



確かに新人にとっても、断片的に「こうしなきゃいけない」と教えられるより全体を把握できたほうがわかりやすいですよね。


■「気づいたことは後まわしにせず、すぐその場で伝える。ただ、ほかの人がいる前では指摘せず、本人だけに伝わるように! 逆に、褒めるのはみんなの前で!」(30歳/電機)



やる気やプライドを維持するためにも、この方法はすごく有効でしょうね。みんなの前で褒められたら、その仕事に対する責任感も出てきそうです。


■「ときには同じ目線に立って接する。『私も同じようなことで悩んだよ』的な感じで。何かを指摘するときの言葉尻も、威圧的にならないように気をつけています」(26歳/広告)



新人時代は、ちょっとしたことでもビクビクしてしまいがち。こんなふうに接してもらえたら、少し安心できそうです。


■「できるだけ早く『成功体験』をさせる。プレゼンとか契約とか。また、可能な範囲で責任ある仕事をすぐに任せます」(29歳/メーカー)



目の前の作業に精一杯で、仕事に対する「責任」を実感するのってどうしても時間がかかってしまいがち。成功体験や責任ある仕事を任せてもらうことで、会社の一員としての意識もどんどん高まっていきそうです。


新人として仕事を覚えるのはもちろん大変だけれど、新人の立場や全体の状況を把握し適切な指導を行うことも至難の業。ついつい忘れがちになってしまうけれど、指導をする立場に立った際には自分が新人だったころを思い出して、指導する側とされる側の良好な関係を築いていきたいですね。


(桜まゆみ/プレスラボ)



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