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男女の本音 生活

社会人になってから痩せた? 太った? 働く女子の体型事情

学生のころ、社会人になった先輩と再会するとき、いつも思うことがありました。彼らは会うたび、「痩せていく」か「ぽっちゃりしていく」。それを見ては、内心「社会には、人の体型を左右させる魔物がいるのではないか」とぶるぶると怯えていたものです。そんな私も社会人になり、今では……(涙)! 実際のところ、社会人になってからの体型事情はどうなのか、聞いてみました。

■学生のころに比べ、5キロ増(筆者/ライター/24歳)

パソコンに向かっている時間が長いからでしょうか、集中すると甘いものを欲してしまうからでしょうか? 長時間作業に没頭していると、ふと気を抜いた瞬間にものすごく甘いものが食べたくなり……。そんなときは「柿の種チョコ」をコンビニで購入して一息。甘辛い味が口のなかで広がっていくと、同時に脳みそが再び回転をはじめていくのがわかります。そんな日々を重ねていたら、あっという間に5キロ増! HAHAHA!

先日上京してきた友人に「に、人間らしくなりました?」と言われた筆者。甘いものがほしくなる衝動はどうも避けられそうにないので、少しでも低カロリーな甘味を探す日々です。

■筋肉を使う仕事に加え、忙しくてお昼抜きの日も……このままではガリマッチョ!(Oさん/トリマー/23歳)

学生のころに比べれば夜遅くまで遊ぶこともなくなったため、早寝早起きの規則正しい生活になりました。それに「風邪を引いても仕事を休めない」というプレッシャーのせいか、まったく風邪を引かない健康体に。加えて、暴れることもある犬を相手に仕事をしているせいか、日に日に筋肉量が増加。ところが忙しくてなかなか昼食をとれない日もあり、1日2食ということも多いので……。おかげで最近のアダ名は「ガリマッチョ」です。

「脱いだら別の意味で、すごいよ」とにやりと笑うOさん。体を動かすことの多いOさんの職場ではマッチョ率が高く、なかには女性ながら見事な力こぶを持つ人もいるのだとか。とても健康的ではありますが、せめて昼食はきちんと摂りたいですよね。ガリマッチョにならないためにも!

■営業で外回りに外食、夜は付き合いで飲み会……でもベスト体型(Kさん/広告代理店/28歳)

社会人1年目のころ、あまりに外食や飲み会が重なり、なんと半年で10キロ増! このままじゃまずい、と考えて休日は必ずスポーツをするようにしました。最初は学生のころから続けている登山を再開し、毎週高尾山に登って気分もリフレッシュ。それからランニンングをはじめ、昨年はその勢いで東京マラソンに出場。新たに目標ができてますます体を動かすように。そんな生活サイクルのおかげで体も引き締まり、なによりお尻が上がった気がします。

「社会人になって体型が崩れるのはストレスによる影響」とKさん。毎週末のトレーニングは根本から体型維持につながるのでオススメ、とのことです。ちなみにこの次の目標は「ホノルルマラソン」。体型キープが、世界を広げてくれることもあるのですね。

■まとめ

久しぶりの友だちに会うたびに、「あれ?」なんて視線を浴びるのはちょっとつらい。だからこそ、ストレス解消ついでに体を動かして、バランスよく食事をいただいて、きちんと太陽の光を浴びて、規則正しい生活をしていきたいですね。よくよく考えたら、これって本来の健康的な生活そのもの。たとえ仕事が忙しくたって、それを言い訳にしないことが、まずは「体型キープ」の基本なのかもしれません。

(栗林弥恵/プレスラボ)

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