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男女の本音 生活

働く女子が「それ、知りたくなかったなぁ」と思った瞬間

好奇心ゆえなのでしょうか。気になりだしたら最後、物事の真実って知りたくなるもの。大人になるにつれいろいろなことが見えてくるものですが、実際は知らないほうがよいことも世の中にはあるのかもしれません。……なんて、少し大げさに言ってみましたが、日常生活のほんのささいなことでも「それ、知りたくなかったなぁ」と思うときってたまにあるものですよね。働く女子に、そんなふうに感じたエピソードを聞いてみました。



■「彼氏のアドレスに使われている数字が、元カノの誕生日だった」(25歳/アパレル)



好きな人のアドレスの意味ってちょっと気になってしまいますよね。こんなことを知ってしまったら、「アドレス変えて!」なんてお願いするのも大人げない気がして、心の中で葛藤してしまいそう。


■「父親の会社でのあだ名が『エガさん』だと最近知った。理由は、芸人の江頭2:50さんに似ているから、らしい」(27歳/食品系)



それだけ会社の人たちに親しまれているお父さんなんでしょう……。


■「久しぶりに下着姿で鏡の前に立ってみた。後ろ姿を見たら、ブラの上にガッツリと肉がのっていて衝撃でした。前はなかったのに。ああ、知りたくなかった……」(29歳/不動産)



後ろ姿、自分よりほかの人に見られているものだから怖いですよね。改善の方法はあるはずですし、早めに気づいてよかったかも!?


■「同じ病院の別病棟で働いている友人の給料が、手取りで5万円ぐらい私より高いコト。勤続年数・基本給は同じなので、残業代や夜勤手当の差なのですが……なんとなく萎えました(笑)」(27歳/看護師)



手当の差なら仕方ないとはいえ、5万円は大きいですね! お給料はモチベーションに関わってきますから、萎えてしまう気持ちもわかります。


■「彼氏の元カノが、自分の母親と同じ年だった。別にいいんだけど、なんか知りたくなかった」(24歳/ブライダル関係)



彼女のお母さんは40代前半だそう。ちなみに彼氏は30代前半ということです。親が若い場合、こういうケースはそんなに珍しくないのかも?


「知らぬが仏」とはよく言ったもので、知らないほうが穏やかに過ごせることってけっこうあるのかもしれません。とはわかっていても、いろんなことを知りたくなるのが人間の常……(冒頭に戻る)。「それ、知りたくなかったなぁ」と思ったこと、あなたはありますか?


(桜まゆみ/プレスラボ)



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