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男女の本音 ボディケア

気持ちもバストも上向きに! 美乳を保つ方法って?

どんなにつらいことがあろうとも、常に上を向いていたいものです。気持ちも、もちろんバストも! “25歳はお肌の曲がり角”とはよく耳にするフレーズですが、はたしてバストにもターニングポイントはあるのでしょうか。


ブラジャー研究家・バストメイク指導家で、『ヴィーナスバスト美胸革命-1日5分でバストアップもくびれも思いのまま!』(マキノ出版)の著者である青山まり先生、そこんとこくわしく教えてください!



■ストレスでバストが垂れ下がる!?



「女性のバストは、女性ホルモンの分泌量が増加する10歳くらいから膨らみはじめます。しかし、25歳をピークに女性ホルモンの分泌が減少しはじめるため、お肌のハリが失われていくように、バストのハリや弾力も徐々になくなってしまいます」


なんて恐ろしい「25」という数字! そういえば、私は現在26歳ですが、正直なところバストにこれといった変化を感じていないような……? 先生に尋ねてみたところ「バストの崩れが目に見える形で現れはじめるのは、30歳以降」とのこと。今のうちのケアが大切ってことのようです。年齢以外でも、女性ホルモンの分泌量を減らしてしまう理由ってあるのでしょうか?


「女性ホルモンの分泌は、ストレスに大きく左右されます。連日残業が続くとか、職場での人間関係によるストレスが原因で分泌量が減り、バストが縮んでしまうこともあります。何より恋の痛手によるダメージも大きく、中には失恋のショックで体重はそれほど変化がないのに2カップ下がってしまったという人も」


失恋で失うものは、どうやら恋だけではなさそうです……。


■「胸は揉むと大きくなる」は本当!?



「美しいバストラインを保つためには、適切なブラジャーをつけることが大切。バストはクーパー靭帯というものに支えられています。しかし、上下に激しく揺れることでクーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、バストは下垂してしまいます。クーパー靭帯は再生しないので、伸びたら伸びたまま、切れたら切れたままの状態に。スポーツをするときは必ず、バストが上下に激しく揺れないように、スポーツブラをつけるなどの対策をしてみてください」


伸びたまま、切れたまま……つまりは、バストが下垂したままということに。怖いです……。ほかに対策方法があれば教えてください。


「バスト全体を揉むマッサージは乳腺を刺激して女性ホルモンを活発化するため、ハリのある豊かなバストにつながります。また、ブラをつけるときは、背中や脇に流れているお肉を中央にもってきて、カップに寄せ集めるようにしてからつけましょう。このひと手間で胸が少し大きくなるとともに、背中や脇まわりのお肉もスッキリしますよ」


“胸を揉むと大きくなる”はてっきり都市伝説か何かだと思っていたのですが、本当に効果があるとは! 上着を脱ぎ捨て、いよいよ薄着の本格的な季節。美しいボディラインを維持するために、バストケアも抜かりなく行っておきたいところですね。


『ヴィーナスバスト 美胸革命-1日5分でバストアップもくびれも思いのまま!』(マキノ出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4837670865/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392


(吉住夏樹/プレスラボ)



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