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男女の本音 働き方

手書きのひと言は好感度大!? もらってうれしかった一筆メッセージ

仕事はもちろん、プライベートでも頻繁に使うメール。その一方、以前に比べてもらう機会が少なくなってしまった手紙。でも、だからこそ送付状の隅っこに手書きで一筆書かれているだけで、妙な特別感があったりするんですよね。働く女子たちに「好印象だった一筆メッセージ」について聞いてみました。



■ ほのかな香りつき(26歳/薬剤師)
「ほのかな花の香りがする便箋で、手紙を送ってくれるクライアントがいます。いつも同じ香りなので、すっかり覚えてしまいました。そのクライアントとはまだ直接会ったことはないのですが、きっといい人だと思っています(笑)」


■ やっぱり美しい字!(26歳/通信機器関係)
「取引先には字がきれいな人が多く、請求書とともに届く送付状に書かれた文字が美しすぎて、見るたびにため息が出てしまいます。いつかこんな字を書けるようになりたいと、ひそかにお手本にしています!」


■ 一筆メッセージ+イラストにほっこり(29歳/Web制作)
「送られてくる請求書の中に、一筆メッセージに加えてイラストを描いてくれる人がいます。手書きでのメッセージももちろんうれしいのですが、さらに吹き出し付きのイラストが描かれていると……なんだかほっこりとした気持ちになってしまいます」


手書きに加え、ちょっとした工夫があると受け取った側の喜びも倍増し、笑顔になってしまうというもの! 『仕事がもっとうまくいく! 書き添える言葉300』(日本経済新聞出版社)の著者である、むらかみかずこ先生に、手書き文字のよさについて聞きました。


「手書き文字にはあたたかみがあり、書いた人の個性や人間味をやさしく伝えることができます。また、読む相手に『自分のためにわざわざ書いてくれた!』という驚きを与えるため、好意や信頼を寄せるきっかけも作りやすいですよね」


書くからには、読んだ人が笑顔になるような一筆メッセージを書きたい! でも、手書きでの手紙を出す機会が少ないせいか、どう書き出そうか迷ってしまうこともありますが……?


「手紙でひと言添えるなら『お元気ですか?』など、相手を気遣うフレーズを入れると、全体の印象が和らぎます。また一筆メッセージで書ける文章は、宛名と自分の名前を除けば、多くて2、3行程度。そのため、漢字の使用率が高いと堅苦しく見られがちです。『宜しく→よろしく』『致します→いたします』など、ひらがなを多めに使うようにするとやわらかなニュアンスが伝わり、親しみやすさを感じ取ってもらいやすくなりますよ」


近況報告などを2、3行程度、さらさらーっと書くだけで一筆メッセージのでき上がり! たまにはキーボードではなく、ペンを使って一筆メッセージをしたためてみては?


むらかみかずこのほんのり楽しむ手紙時間
http://www.yourletter.jp/


『仕事がもっとうまくいく! 書き添える言葉300』(日本経済新聞出版社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532195381


(吉住夏樹/プレスラボ)



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