お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

3人に1人が経験! その「運命的な出会い」の中身とは?

日常が退屈なときであればあるほど、つい夢見てしまう「運命の出会い」。現実世界で使うには少しドラマチックすぎる言葉のようにも思われますが、人生を大きく変えてしまうような素敵な出会いが、きっと誰の人生にも何度かはあるはず……。ということで、20代女子に「これまでの人生で『運命的な出会い』を経験したことがありますか?」と質問してみました。その結果は……?



Q「あなたはこれまでに、『運命的な出会い』をした経験がありますか?」(恋愛関連、恋愛以外も含む)
・はい……28%
・いいえ……72%


うーん、もしかすると20代女子はまだ、「運命的な出会い」にめぐり会うには若すぎるのかも(笑)? 3人に1人というごく一部の女子しか、そのドラマチックな体験を持っていないということがわかりました。ちなみに出会いの種類を「恋愛における運命的な出会い」に限定してみると、その経験がある女子はさらに減り、全体の12%という結果に。多くの女子たちは現役で「王子様さがし」続行中なのかも。


それでは続いて、いつか巡り会う「運命の出会い」を逃さないためにも、それはどんなものなのか、どうすればキャッチできるのか、経験者たちのエピソードから学んでみましょう!


まずは、恋愛における「運命的な出会い」から……。


■ エピソード1

「失恋した直後、母に誘われてそれまでとは違う美容院に行きました。……もろもろの出来事のあと、その美容院で担当してくれた美容師さんが、2カ月後に新しい彼氏に! あとで聞いたところによると、私は彼がその美容院に移ってきて初めて担当したお客さんだったそうで、彼の印象に残っていたとか。いろいろな偶然って重なるんですね」(25歳/学校・教育関連/営業職)


教訓:出会うためには、塞ぎ込んでいるときですら外に出ることが大事なのかも!


■ エピソード2

「まちがい電話がきっかけで、大学時代の友人と会うことに。卒業後はまったく接点もなく、お互い奈良と岐阜に住んでいたにもかかわらず、それがきっかけで付き合うことになりました!」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)


教訓:縁はしかるべき者同士を必ず引き合わせる! 運命のサインは小さくても拾おう!?


さらに中には、「彼に出会い、初めて一目惚れを体験。雷に打たれたように立ちすくみました。名前も知らなかったその人が、私の人生初の彼氏に」(28歳/情報・IT/技術職)、「出会った瞬間、その人のうしろがキラキラ輝いていて、瞬間的にこの人と結婚したいと思った」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)など、「大好きな人との出会い=運命的な出会い」と捉えている女子もいるよう。それって、恋をしたことがあるなら誰もがわからなくはない気持ちですよね(笑)。


そのほか、恋愛以外における女子たちが経験した「運命的な出会い」とは……。


■ 「今の仕事に就いたこと。自分の価値観と会社の人たちのそれが同じだったから」(23歳/生保・損保/事務系専門職)



■ 「偶然出かけたショッピングセンターで、偶然足を止めたミニコンサート。それをきっかけにフルートを習うことになった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)



■ 「キャラクターの『豆しば』! お店で流れているアニメーションを見て、一目惚れしました!!」(28歳/ソフトウェア/技術職)



■ 「大学時代の友人。初めて一緒に食事をしたとき、何も相談していないのにふたりとも同じ料理、飲み物、デザートを注文したから、運命かと思った」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)



なんだか、多様な「運命エピソード」を読めば読むほど、「何をもってその出会いを運命的と捉えるかは自分次第」という結論に至らざるを得ないような気がしてきませんか(笑)? そもそも「すべての出会いは運命的だと思う」(27歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)という考え方もあるくらいですから……。とはいえ、たとえ「出会い=運命」であったとしても、やっぱり自分が「『運命的!』と心から感動できるような出会い」には、なかなか出会えないものだったりするんですよねぇ(苦笑)。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年12月にWebアンケート。有効回答数300件(escala cafe会員)。



■関連リンク
【escala恋愛白書】「ネットの出会い、どう思う?」<前編>
【働く女子の実態】新しい出会いの季節! 4月に欲しい、新入社員
【診断】新しい出会い! その人はあなたにとってどんな人?

お役立ち情報[PR]