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男女の本音 生活

女の子、男の子。女子が将来産みたいのは……?

20代女子がよく耳にする周囲のビッグニュースといえば「結婚」、そして「出産」。つい最近、産休中の先輩の赤ちゃんの写真を見たり、初めてできた自分の甥っ子や姪っ子を抱っこしたりする機会があったという人も少なくないのでは? そんなとき、「自分もいつかは……」と思いながらあなたが想像する我が子は、男の子? それとも女の子? どちらの性別であってもかわいいに違いない未来の我が子ですが、あえて望むならどちらかということで、300人の女子に聞いてみました。



Qあなたは将来……

■どちらかというと女の子のママになりたい……71%

■どちらかというと男の子のママになりたい……29%



実に7割以上の女子が「どちらかというと女の子がほしい!」と答えました。その理由の多くは、「かわいい洋服を着せたいから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)、「友だちのような親子になりたいから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)など。同性同士だからこそ共有できる、楽しい時間にあこがれている女子が多いようです。


そのほか、女の子がほしい派の中には「家事を手伝ってもらいやすいから」(23歳/商社・卸/専門職)、「私の着物や雛飾りがいっぱいあるから」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)といった、実用性を重視するようなコメントも。家事の手伝いに関しては、しつけとその子の性格次第という気もしますが……。中には「男の子はヤンキーになると怖いから」(27歳/マスコミ・広告/営業職)なんて変わったコメントもありました。


一方、男の子がほしい派の中には、「大きくなったときに大事にしてくれそう。旦那と息子で、両手に花の逆バージョン!」(29歳/医療・福祉/専門職)、「自分好みの男前に育て上げてみせる!」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)など、未来のママからの高い理想や強い意気込みがバシバシ寄せられました。また、「パパが女の子をかわいがっていると、嫉妬してしまいそう」(27歳/不動産/専門職)という本音も。さらに、「女の子は母親と張り合ってバチバチしそうだから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)という心配の奥には、女性同士の関係が、ときにはこじれやすく難しくもあるという事実が見え隠れ……。


「女の子だと、危ない目に遭わないか常に心配しないといけない」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)、「女の子に服を買い与えると、高くつきそう」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)など、女の子だから心配……というコメントも少なくありませんでした。


子どもの性別ばかりは、どう願っても今のところほぼ運命に身をゆだねるしかない上、産まれてきたらどちらであっても絶対に「この子でよかった!」と思うに決まっている(と思う)のですが……。それでも「女の子のほうが楽しいかなー。でもやっぱり男の子のほうがやさしいかなー」なんて思いを巡らす時間は、子どもを実際に産むまでの特権なのかもしれませんね。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年12月にWebアンケート。有効回答数300件(escala cafe会員)。



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