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男女の本音 生活

働く女子のアイデア集! 手帳使いの工夫、どうしてる?

毎年新しい手帳をセレクトして「この手帳こそていねいに使い込もう!」と決心するも、スケジュール帳の最後のページが終わるころには、文字がたくさんで解読不能……。はたまた、予定を書き込むのを途中でやめてしまってほとんど白紙! そんな経験、ありませんか? 手帳をもっとうまく、そして楽しく使いこなせれば、スケジュール管理ももっとスムーズにいくはずなのに……。「私はこう工夫しています!」という意見を集めてみました。



■「終わったページは端っこを三角に切り落とす」(24歳/制作)



「クライアントなどと電話しながら迅速にスケジュール確認をしなければいけないことも多いので、現在のページをすぐに開けるように、終わったページは端っこを三角に切り落としています。入社したてのとき、先輩に教わった方法です」


これは名案かも? 目的のページを開くのにモタモタしてしまうと、電話の相手に申し訳ない気持ちになってしまうんですよね。


■「消化できなかったスケジュールは、必ず転記する」(26歳/製薬)



「その日に消化できなかった予定は、必ず別日に転記するようにしています。そうすることで頭の中もスッキリ、スケジュールをこなしきれなくなることもなくなります」


できなかったことはなぁなぁにせず、マメに転記するようにすれば、スケジュールが積もりに積もって混乱! なんてこともなくなりそう。


■「書き込みは、すべてシャープペンで」(28歳/不動産営業)



「ボールペンで記入していたときは、予定変更などがあったときには横線で予定を消していました。でもそれだとすぐにグチャグチャになってしまうので、最近はシャープペンで記入し、変更があれば消しゴムで消すようにしています」


消しゴムで消すのが面倒で結局横線で消していた……なんてことにならないとよいのですが(笑)。


■「一番最後のページに、付箋紙のメモ帳を貼っておく」(27歳/IT系)



「一番最後のページに、付箋紙のメモ帳を貼っています。手帳に書くまでもない簡単なメモや、仮の予定を書き込むのに便利です。予定は確定したら手帳に直接書き込みます。付箋紙なら好きなページに張り付けて、不必要になったら捨てられるし、手帳がぐちゃぐちゃにならずスッキリまとまります」


付箋紙は、パラッと落ちてしまう不安もあるけれど。簡単なメモや仮の予定を書き込むには、最適なアイテムですね!


■「しおりの代わりに、香水のペーパーを使う」(23歳/アパレル)



「百貨店の化粧品売り場などでもらえる、香水を含ませたペーパーをしおりの代わりに使っています。手帳を開いた瞬間にふわっといい香りがして、テンションが上がります♪」


手帳を開いた瞬間に、いい気分。手帳を使うのが楽しくなって、書き込み方も自然とていねいになる……かも。


■「日記は英語で付ける」(25歳/旅行会社)



「スケジュール管理の方法ではないのですが、勉強のために日記を英語でつけるようにしています。もし誰かに見られちゃったりしたら、まちがいだらけの英語でちょっと恥ずかしいですけれど」


語学勉強ってこまめに継続することが大事とよく聞きます。外国語習得中の人にはいい習慣かもしれません。


1年中使うものだから、手帳こそスマートな使い方をマスターしたいもの。私もさっそく試してみようっと!


(桜まゆみ/プレスラボ)



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