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男女の本音 生活

これだけはゆずれない! 働く女子の部屋のこだわりポイント

自分の城である我が家(実家なら自分の部屋)。そこは何を置こうと、どんなふうにしようと誰にも文句を言われないプライベートな場所です。疲れて帰っても、納得の部屋なら、その疲れも癒してくれる……はず。
自分色に染められる空間で、これだけはゆずれない! という働く女子の部屋のこだわりポイントを聞いてみました。



■キャラクターぬいぐるみに癒される(26歳/事務)

「部屋の一角に好きなキャラクターのぬいぐるみを積み上げてあります。どうするっていうわけではないけれど、眺めているだけで和む」


一番多かった意見がこちら。「特大ぬいぐるみの膝の間が私のベストポジション」(24歳/雑貨販売)、「ゲームセンターでゲットしたキャラぬいぐるみを枕元にしきつめています」(23歳/コンビニ店員)、と多くの働く女子がお気に入りのキャラグッズに癒されていました。


■色とりどりのネイルにうっとり(27歳/アパレル)

「ネイルを集めるのが趣味。それを専用の棚に並べて、見ているだけでもちょっと元気が出てきます。もちろん、何の色を塗ろうかなー、と考えているのも楽しいし」


ネイルのカラーを変えるだけでも、気分転換になるものですが、このカラーとカラーを組み合わせて……と眺めながら考えているとモチベーションが上がるのだそう。気分で棚のカラーの配置も変えているのだとか。


■本まみれ!(23歳/大学事務)

「部屋に本棚6つ分の本のほかに、入りきらない本の段ボールが4つあり、年末の大掃除の時期に、その年の気分で本を入れ替えるのが楽しいです。ただ、本が多すぎてスペースがなく、寝るのは別の部屋なんですが……」


本末転倒というやつでしょうか。入れ替えることで、「こんな本も買ってたなぁ」という新たな発見がいつもあるそうです。


■シンプルイズベスト!(24歳/飲食業)

「極力、部屋には物を置かないようにして、部屋の家具や雑貨はできるだけ白のものをそろえています。ガランとした部屋の床に寝っ転がってボーッとしているのが好き。嫌なことや悲しいことも全部、消えるような気がします」


ただ、ときどき反動で思いっきり派手にしたくなることがあるのだとか。そういうときは我慢せずに普段はしまいこんでいる雑貨などを思いっきり飾るそうです。


■フェイクスイーツでカフェ気分(27歳/自営業)

「おまけでついているフェイクスイーツなどを集めるのが趣味で、それを使って、部屋にカフェコーナーを作ってます。食器もそろえたりして。で、そのコーナーを写真に撮ってまた壁に飾る……と部屋中、スイーツだらけです」


部屋にいるだけでおなかが減っちゃいそう!?
どんなに部屋が荒れていても、カフェスペースだけは常にきちんとした状態をキープしているのだとか。


個性やこだわりが強く反映されるお部屋。どんなに疲れていても、嫌なことがあっても、帰ったら吹き飛んでしまうような部屋ならまた次の日もがんばれますよね。
あなたの部屋にはどんなこだわりがありますか?


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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