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忘れられない思い出ばかり!? 20代女子の初恋エピソード

時期に差はあっても、誰もが忘れられないことが多い「初恋」。でも、その初恋がどのようにして心の中に残っているかは、人それぞれです。
忘れてしまいたい思い出でしょうか、それとも今でも初恋の人のことを思い出すとあたたかい気持ちになるでしょうか?
20代女子に初恋エピソードについて聞いてみました。



■「泣き虫だった彼と再会して……」(27歳/販売)

「小学生のとき、かわいいけれど泣き虫だった初恋の彼。かたや、ガキ大将みたいだった私(笑)。好きな子をいじめる……じゃないけれど、泣かせてばっかりいました。同窓会で10年ぶりにあったらすごくカッコよくなっていてびっくり。でも、彼にとって、私は自分を泣かせた『いじめっ子』。話しかけようとしても避けられてショックでした」


そのときに「好きな人には素直でいよう!」と決めたのだそう。小学生ぐらいのときって、話したくてもなかなかうまくいかないもの。初恋が今の恋に活かされる?


■「お嫁さんになれると信じていた」(23歳/飲食業)

「初恋は小学校2年生のとき、叔父さんに。母の弟である叔父さんは13歳差で、私が生まれたとき、叔父さんは10歳。小さなころからよく遊んでもらっていました。初恋だと自覚したのが小2だったというだけで、本当はもっと前から好きだったのかな、と今では思います。叔父さんが結婚するって知ったときは、しばらく食事がのどを通りませんでした」


叔父さんが結婚するときには、彼女にも彼氏がいたのだそう。それにもかかわらず、あまりにもショックを受けている自分に驚いたんだとか。「今でもたまに会うとちょっとドキドキします」とのこと。きっと素敵な叔父様なんでしょうね。


■「初恋の相手が今の……」(24歳/不動産)

「初恋は遅めで中学3年生のときでした。相手は教育実習で来ていた大学生。家が近所だったこともあって、実習が終わってからも猛アタックしました。母も巻き込んで家庭教師をお願いしたりだとか。その甲斐あって、4年越しで初恋を成就させました。で、来年、その人と結婚します!」


「今、考えると、ちょっとストーカーだったかも……」とのことですが、もうおめでとうございます、としか言いようがありません。お幸せに……。


■「生まれて初めてのチョコ」(21歳/事務)

「初恋の相手に渡したのが生まれて初めてのバレンタインチョコでした。小学4年生のときで、放課後にその人の家まで行って手作りチョコを。モテる人だったので、たくさんもらっていたのだろうけれど、とてもうれしそうに『ありがとう』と言われて舞い上がったのを覚えています。いまだにバレンタインが来るたびに、その人のことを思い出します」


ただ、ホワイトデーのお返しはほかの女の子と同じもので少しガッカリしたそう。「自分は特別かも……とちょっぴり期待してたみたいです」とのことですが、それも含めて、よい思い出として残っているようです。


成就するしないにかかわらず、多くの方が「初恋は今もよい思い出」。ただ、一方で「初恋の相手とは再会したくない」(27歳/販売)、「大好きだったけれど、今会ったら何を話せばいいかわからない」(26歳/広告)という声の人もチラホラ。
思い出は美しいままで……という願望のあらわれなのかもしれません。


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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