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男女の本音 ボディケア

女子のウデの見せどころ? セルフ前髪カット事情

「髪は女の命」、「髪の長きは七難隠す」などの言葉が示すように、女子と髪は切っても切れない関係。特に正面から見たときの印象を大きく左右する前髪は、見た目にかなり大きな影響を与える存在です。しかしその前髪、「伸び」が目立ちやすいだけに、いつもベストな長さや形に保つのがやや厄介なパーツでもあります。そこで「前髪を切るためだけに美容院に行くのも、もったいないし面倒」と思い、自ら髪にハサミを入れるという果敢な行為に出る人は少なくないようで……。



今回Webアンケートで300人の女子に「自分でときどき行うヘアメンテナンスは?」と聞いてみたところ、実に58%もが「前髪を切る」と回答! 残りの42%の中にはもともと前髪がない(後ろ髪と同じくらい長い)人も含まれていることを想定すると、「前髪セルフカット率」はかなり高いと言えそうです。みなさん、なかなかのセンスと度胸を併せ持っているようですね。


そんな彼女たちに前髪カットのコツを聞いてみたところ「ハサミは横ではなく縦に入れる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)、「必ず乾いた状態で切る」(26歳/建設・土木/事務系専門職)、「バッサリ切らず、チョコチョコ切る」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「すきバサミを使う」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)などを実行している人がそれぞれかなり多く、「セルフカットの鉄板ルール」として女子の頭に叩き込まれていることがわかりました。


そのほかにも「三面鏡を使い、さまざまな角度から確認しながら切る」(28歳/金融・証券/営業職)、「切るときに下を向きすぎない」(24歳/食品・飲料/営業職)、「疲れているときはミスが増えるから絶対に切らない」(28歳/金融・証券/営業職)、「顔剃り用の一枚刃で切る」(26歳/印刷・紙パルプ/営業職)など、参考になりそうな工夫から真似するにはハードルが高い技まで、アイデアはいろいろ。


しかし現実にはそんな努力もむなしく、「自分で切った前髪を、ちょっと気になっていた美容師さんに『個性的だね』と苦笑いされた」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)、「前髪とともにまつ毛を切ってしまった」(23歳/その他/クリエイティブ職)、「安物のハサミを使ったら、切ったそばから枝毛になった」(26歳/その他/専門職)など、失敗のダメージを負った経験のある女子も多く……。まぁまぁ、失敗は成功の母と言いますし、その経験はきっと未来に活きると信じましょう。


ところで、失敗経験のコメントの中に複数見られたのが、「オンザ眉」(前髪が眉毛の位置より上の意味)。懐かしい響きの言葉かもしれませんが、切りすぎたことを認識したときにパッと頭に浮かぶ単語として、これほど的確に「やってしまった感」を演出する言葉ってあまりないですよね。現在進行形で「やってしまった感」溢れる前髪に苦しんでいる女子が、そう多くはいないことを祈ります……。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年12月にWebアンケート。有効回答数300件(escala cafe会員)。



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