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男女の本音 生活

最低いくら? 女子に必要な所持金リサーチ

レジでお財布を開けたとき、「アレッ!? 思ったよりお札が入っていない!」と、思わずドキッとしてしまった経験、きっと誰にでもありますよね。その場では事足りる金額が入っていたとしても、またイザとなればカードが使えるにしても、手持ちの現金があまりに少ないと何となく心もとなくなるんですよね……。ではいったい、その「心もとなさ」とは所持金がいくらを切るあたりから発生するものなのでしょうか? 300名の女子によるアンケート結果から、「お財布の中に必要な最低金額」を分析してみました。



Q「あなたは、お財布の中身がいくらくらいになると不安になりますか?」


その結果はこのように。


●1,000円以上3,000円未満・・・49%
●3,000円以上5,000円未満・・・14%
●5,000円以上10,000円未満・・・14%
●入っていなくても気にならない・・・13%
●そのほか・・・10%


「その他」の中で「お札が一枚もないのは、ちょっと不安」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)などと答えた人も加えると、「手持ち現金が3,000円を下まわると不安を覚える」という人が過半数であることがわかりました。その理由は「交通費がかさむ場合もあるし、突然のお誘いに乗れないかもしれないから」(25歳/学校・教育関連/営業職)、「急な集金(職場の餞別プレゼント代など)が払えないので」(28歳/商社・卸/事務系専門職)、「タクシーに乗れないかもと思うと少し不安」(29歳/建設・土木/事務系専門職)、「車のガソリンが入れられないと困るので」(23歳/情報・IT/技術職)など。


「明日まで待って」と言わずにその場でサッと払ってしまいたい場面や、どうしても現金でないと支払えない場面が、生活の中ではひょっこりとあらわれたりするものなんですよね。そんなときに備えて、次の質問。


Q「お財布の中身がいくら以上であれば、安心ですか?」


その結果は……


◎1,000円以上3,000円未満 6%
◎3,000円以上5,000円未満 16%
◎5,000円以上10,000円未満 43%
◎10,000円以上 31%
◎入っていなくても気にならない 4%


最低でも5,000円以上の現金は持っていたいという回答が7割以上。その用途としてもっとも多く挙がった「飲み会費用」として用意しておくのなら、大きなお札よりもむしろ“1,000円札を複数枚”と“小銭”をお財布に入れておいたほうが便利そうですね。


「財布の中に45円くらいしか入っていなかったことがあるが、気にならなかった」(22歳/小売店/販売職・サービス系)、「SuicaやEdyがあるから、現金がなくても気にならない」(28歳/情報・IT/技術職)という回答もありましたが、多くの人はカードや電子マネーが盛んな現代においてもなお、意外と現金をしっかり持ち歩く必要性を感じている様子。中には「タクシー代として最低1万、食事やもろもろで1万、何かあったときのための1万で、計3万円」(28歳/情報・IT/技術職)もないと安心できないという人も。大きな金額なだけに、盗難や紛失といった最悪の事態には十分ご注意を!


「ありすぎ」でも「足りなさすぎ」でもない、安心できるお財布の中身とは、ライフスタイルだけでなく人の価値観によっても異なるもの。ときにはあえて、いつもより少なめの現金を持ち歩いてみたりその逆を実行してみたりすると、ちょっと新鮮な日常生活がおくれるかもしれませんね。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年11月にWebアンケート。有効回答数300件(20-29歳の働く女性)。



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