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男女の本音 デート・カップル

究極の選択!? 婚約指輪は一緒に選びたい? 突然渡されたい?

女子の独身人生史上、最後にして最高にロマンチックな場面とは、「婚約指輪をもらう」瞬間ではないでしょうか。ドラマチックな演出を期待するなら、目の前に突然指輪の箱を差し出され「パカッ」と開けてもらいたいものですが、「いやいや、どうせだから本当にほしい指輪を自分で選びに行きたい」と考えるのもまた一理。いったい世の中の女子たちは婚約指輪に「サプライズという感動」と「間違いない満足感」のどちらをより求めているのでしょうか。そこで300人にこんな質問をしてみました。



Q「婚約指輪をもらうなら、サプライズ的に渡されたい? 一緒に選びたい?」


・ 予告なく、突然サプライズ的に渡されたい……51%
・ 好みの指輪を彼と一緒に選びに行きたい……49%


結果は見事二分されてしまったため、女子が夢見る「婚約指輪物語」の傾向は、この数字を見た限りではあまり掴めず……。しかし同時に寄せられたコメントを読んでいると、「彼と一緒に選びたい」派であっても「指輪の受け取りは、彼が内緒で行ってほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)という人は少なくなく、多くの人が胸ときめく「素敵な指輪の受け渡し」シーンを求めていることがわかりました。


とはいえバラエティ番組やドラマにでも出てきそうな、本当に大きなサプライズを期待している人というのも、実はそれほどいないのが事実であるよう。「サプライズ的に渡されたい」派の人からさえ、「あまり凝ったサプライズだとリアクションに困る」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)なんて本音がポロリ。女って難しいですね……。


ではいったい、「適度なドラマ感と適度なサプライズ感を満たすシチュエーション」とは、具体的にどういったものなのでしょうか? それはズバリ、「夜景」と「素敵なレストラン」! この2つのキーワードこそが、「理想のシチュエーション」の代表格と言って過言ではないようです。「ベタなんだけど……」と少し恥ずかしそうに答えている人もいましたが、ベタなだけに王道で、あこがれるのも当然の条件なのでは?


そのほか、こんなシチュエーションを望んでいる人たちも……。


・ 「場所はもちろんディズニーリゾートで!」(25歳/生保・損保/営業職、ほか7名)
・ 「外国みたいに、ひざまずいて渡してほしい」(28歳/医療・福祉/専門職、ほか2名)
・ 「大きな木の下で指にはめてほしい」(29歳/学校・教育関連/講師)
・ 「『冬のソナタ』で雪だるまの中にペンダントが入っていたシーンみたいなサプライズ」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)


一部(といってもそこまで少数ではありません)は、やはり極甘の展開を望んでいるよう。それにしても、あの韓流ドラマの名シーンを好例に出してくる人まで出てくるとは……。一生に一度のことと思うとどうしても、女子の中に住んでいる「王子さまを待つ少女」の夢は膨らみ続けてしまうようですね。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年12月にWebアンケート。有効回答数300件(20-29歳の働く女性)。



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