お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

88.亜佐美

看護師さんに是非、哲平に会わせて欲しい、詳しい容態を知らせて欲しい旨、瑞希は懇願したが、妻でもフィアンセでもない瑞希に個人情報の問題もあるため、あえなく却下された。瑞希は虚しかった。悔しかった。情けなかった。
今、自分のためにケガをした人のそばにいられないなんて・・・

さらにそこへ見知らぬ女性が到着する。
「木原亜佐美といいます。轟さんから連絡を受けて来ました」
「!」


お役立ち情報[PR]