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9.マンション購入

その点、香織はものすごくはっきりしている。経済的に自立している女に必要なのは
信頼できる仕事のパートナー、何でも話せる同性の友人、そして疲れたときに抱きしめてくれる恋人がいれば十分とのこと。あとできれば家政婦かな?なんてほざいている。
10歳上のバツイチの恋人がいるが、結婚する気はないようだ。

香織のマンションでは部屋の役割まではっきりしている。
ベッドルームは恋人だけ、仕事部屋は仕事関係の人だけしか入れない徹底振り。
親友の瑞希でさえ入れるのはLDKのみだ。

そして瑞希は今でも香織がマンションを購入した日のことは忘れられない。


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