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男女の本音 生活

意外とガッツリ系? 女子の“肉食派宣言”VS“魚食派宣言”

恋愛に積極的な女子の台頭が「女子の肉食化」と表現されている昨今、この言葉にちょっとした違和感を覚えているのは私だけでしょうか? たとえ比喩とはわかっていても、ヘルシーというキーワードに敏感な女子とガッツリコテコテ系のお肉は、あまりにもイメージが結びつきません。そこで、完全に食の嗜好の話に変わるのですが、「女性が好んで取る動物性タンパク質と言ったら、お肉よりむしろ魚でしょう」という推測の元、 働く女子に“肉食系VS草食系”ならぬ“肉食系VS魚食系”のアンケートを300人にとってみました。



Q、「肉と魚、どちらのほうが好きですか?」

・ どちらかというと肉・・・57%
・ どちらかというと魚・・・43%


あれ!? 意外にも、本当に“肉食系”なんですね(笑)。ではまずはこの“肉派”のみなさんに、その熱い想いを語っていただきましょう。


●「以前よりは魚も好きになったけれど、お腹が空いたときにガッツリ食べたいのはやっぱりお肉!」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
●「脂身と肉汁が大好き! ジューシーなのは肉!」(28歳/情報・IT/技術職)
●「肉汁がたまらなくご飯に合うので」(22歳/運輸・倉庫/営業職)


これまた意外なほどの食いしん坊ぶりが披露されたコメントの数々。ランチや飲み会では「お野菜大好き」と言わんばかりにサラダの選択を欠かさない女子たちの中に、まさかここまで肉に愛を注いでいる人たちがいるとは……。ヘルシー生活をどうしてもおくれない側のひとりとしては、なんとなくホッとする事実です。


また、こんな理由で“肉派”という人たちも。


●「肉のほうが、いろいろな調理法があるため」(26歳/医療・福祉/専門職)
●「煮込み料理にすると、より味わい深くなるのは肉」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)


以上のコメントから察すると、“料理好き”と“肉好き”には、意外な接点があるのかも?


一方“魚派”の声を聞いてみると……


○「カルシウムが取れるから、健康的な食事になる気がする」(27歳/建設・土木/営業職)
○「カロリーや美容のことを考えると、魚のほうがよいイメージだから」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
○「季節や地方によって、さまざまな魚が食べられるから」(25歳/印刷・紙パルプ/営業職)


「魚=健康的でヘルシー」というイメージはやはり不滅。身に脂がたくさんのっていても、なかなか「コッテリ」とは表現されない魚は「最近肉の脂がキツくなってきた」(25歳/学校・教育関連/営業職)という人にとっても食べやすいようです。


また、「和食と言えば……」のお寿司やお刺身が大好きだからという声も多数。肉派の人たちも、この2つを出されると「うーん、魚も捨てがたい!」と思ってしまうのでは? 結局のところ、「好き嫌いがない限りはお肉もお魚もどちらもおいしい」というのが、言うまでもない事実なんですよね。


「美容に肉は欠かせない」というセオリーや、「日本人にはやっぱり魚」というセオリー、「絶対菜食はとても健康的」というセオリーをはじめ、さまざまな食事法があちこちで提唱されている現代。そんな中、食いしん坊な女子にとって、「すべてバランスよく食べておけば問題なし」という昔からの考え方は、実は一番便利かつ現実的な食事法なのかもしれませんね。


(つくしの万葉/プレスラボ)


『escala cafe』にて2009年11月にWebアンケート。有効回答数300件(20-29歳の働く女性)。



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