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男女の本音 生活

女子たちが告白! 昔、あのマンガのあの人にあこがれていました☆

学生時代、親に「マンガばっかり読んでないで勉強しなさい!」と言われながらも、夢中になって読んだマンガ。夢中になりすぎて、架空の世界にもかかわらず、キャラクターに対してあこがれを抱いてしまったという人もいるのでは? 20代女子たちに「すごくあこがれた!」というキャラクターたちについて、語ってもらいました!



■三井寿(井上雄彦『スラムダンク』)

「挫折を味わいながらも、バスケと向き合うミッチーにあこがれていました! ミッチーの『バスケがしたいです』というセリフは、何度読んでもジーンときてしまいます。友だちのほとんどが流川楓派でしたが、私は断然ミッチー派です!」(24歳/アパレル関係)


私の学生時代は、流川楓派と桜木花道派にわかれていたような気がします。それにしても、一度挫折を味わったヒーローは、なぜあんなにも魅力的にうつるのでしょうか。不思議です。


■オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(池田理代子『ベルサイユのばら』)

「女性でありながら男性として戦うオスカルにあこがれすぎて、授業で使うノートの隅に落書きまでしていたことがあります。もちろん、髪の色は黄色ではなく、金色の色鉛筆を使って描いていました(笑)」(26歳/塗装関係)


彼女いわく、世界史の教科書にフランス革命の内容が思っていたよりも載っていなくてショックだったとのこと。テスト問題に出ていたら、やっぱり全問正解?


■エドガー・ポーツネル(萩尾望都『ポーの一族』)

「『ポーの一族』という、吸血鬼伝説をもとにした少女漫画の主人公です。ミステリアスで、でもどこか悲しげで……。普段はとてもクールなのですが、ときどきみせる子どもっぽいところにドキドキしながら読んでいたのを覚えています」(27歳/インストラクター)


マンガにおいて、どこか陰のある人物は重要なスパイス! 女性がミステリアスな男性に惹かれてしまう理由は、案外こうしたところにあるのかもしれませんね。


■かよちゃんと紺野くん(紡木たく『瞬きもせず』)

「山口県を舞台に、高校生のかよちゃんと紺野くんの純愛がすごくリアルに描かれていて、読んだ当時中学生でしたが、『こんな恋愛がしたい……』と思ったもの」(29歳/自営業)


20年くらい前の作品。かよちゃんの使う山口弁を真似してみたこともあったのだとか。


■谷川史子さんの作品に登場する女の子

「絵もかわいいし、仕草がすごくかわいい女の子のキャラクターたちにあこがれました。今となっては本当に恥ずかしいのですが、小学校のときに美容室にマンガを持っていって『この髪型にしてください』と言ったことも……」(28歳/団体職員)


クッションを抱きしめて恋に悩む女の子の姿も、マンガだからこそあんなにかわいく感じたのかもしれません。


ストーリーを追うごとに、あこがれも増してしまうというもの。もちろん妄想だとわかってはいるのですが、未だにあこがれ続けていたりするんですよね。あなたがあこがれを抱いたマンガのキャラクターは、誰ですか?


(吉住夏樹/プレスラボ)



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