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男女の本音 生活

20代の現役占い師に聞く、占い師になる方法

テレビや携帯、雑誌などを通して、日常生活の中でついついチェックしてしまう占い。「いっそのこと、自分で自分のことを占えたらいいのに!」なんて思ったことはありませんか? そもそも占い師の方ってどうやって占い師になるの? ……ということで、現在タロット占いチーム「美★占(びせん)」の一員として活躍中の夜野ひばりさん(27歳)に、占い師になるまでのお話を伺いました。2年前のある出会いまでは“アンチ占い派”だったという夜野さん。一体なぜ、この道に進むことになったのでしょうか……?



夜野さん「占いにハマったのは25歳のとき。友達主催の1dayタロット講座だったんです。軽い気持ちで参加してみただけのはずが、美しいタロットカードの示す完璧な図柄にとても惹かれてしまって……。78枚のカードが示す意味や、そこにある歴史に心底感動し、『占いって深いんだな』と思うようになったんです」


それまでは「占いなんて非合理的」と考えていた夜野さんですが、その日を境に熱心な占いっ子に。1day講座で出会った先生の下で修行を始めることを、その場で決心したそうです。ところで、占い教室ではどんなレッスンが行われているのでしょう?


夜野さん「カードの意味や並べ方の勉強をし、それから生徒同士が先生の前で占い合って指導を受けます。また、“クロージング”と言って、相談者の求めているものや心のひっかかりを取り出す訓練も行います」


夜野さんの先生の講座では、“大アルカナ”と呼ばれる22枚のカードを使った占いを習得するまでが初級で、それに“小アルカナ”と呼ばれる56枚のカードを足して占えるようになるまでが中級のコースだそう。それまで全くの占い初心者だった夜野さんですが、約1年間で中級を修了するまでの腕前に。熱心な気持ちが早い上達に繋がったとしか思えません! 占いの勉強に興味がある女子へのアドバイスを聞いてみると……。


夜野さん「まず何よりも大事なのは、自分に合う占術を見つけることだと思います。私の場合はタロットでしたが、人によって星占、四柱推命、数秘術、手相など、それぞれに合うものは違うはず。自分に向いていない占術を身につけようとしても、なかなか思うように行きません。また、精神的に安定しているときの方が、占いを始める時期には適しています。精神状態が最悪のときにニュートラルな立場から結果を読むことって、最初は特に難しいことだと思うので」


確かに……。それに現状が辛いときって、ことさらに占いの結果に依存しようとする傾向が強まるような。


夜野さん「占いは依存するための結果を導くものではなく、自分自身で出す答えのスピードを高めるものなんですよ」


はい、どんなときも自分を見失ってはいけませんね!


「占う」ときはもちろん「占われる」ときですら、自分で考える力をしっかりと持っていることが必要。とても奥が深い占いの世界、私ものぞいてみたくなりました!


夜野ひばりさんのブログ「☆魔女っ子タロッターの愉しい生活☆」
http://ameblo.jp/yorunohibari


(つくしの万葉/プレスラボ)



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