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男女の本音 働き方

半数以上が「パートナーの理解」と回答。働く女性に聞いた「家庭と仕事の両立に、一番必要だと思うこと」ランキング

今や、女性が仕事をするのは一般的な時代。結婚・出産した後も仕事を続ける人は、もはや珍しくありません。でもやっぱり家庭と仕事を両立させるのは大変なこと。働く20代の女性たちは、家庭と仕事の両立のために何が一番必要だと考えているのでしょうか?



 ●第1位/家事を分担するなど、2人で助け合い。「パートナーの理解」……51.8%
 ○第2位/働くことに理解を示してほしい。「両親や伴侶の家族の理解」……11.0%
 ●第3位/既婚者に対するケアが無いと働きづらい。「会社の理解」……10.6%
 ○第4位/節約生活は難しいかも? 「財力」……9.2%
 ●第5位/これがなければ、頑張れない! 「ガッツ」……5.0%
 ○第6位/国や地域に、もっと支援してほしい。「社会的支援」……3.6%
 ●第7位/毎日安心して生きていけることが大事。「将来への安心」……3.2%
 ○第7位/家事支援や学童保育など。「家庭支援サービス」……3.2%
 ●第9位/頑張るための勇気をくれる。「子供の存在」……1.6%
 ○第10位/掃除も洗濯も、家事は全部家電に任せて。「便利な家電」……0.8%


家庭と仕事を両立させるために必要なものの第1位、それは「パートナーの理解」。51.8%という、実に半数以上の人がそう考えているようです。逆に言えば、パートナーの理解がなければ、両立していくことはかなり難しいということでしょうか。どちらか一人だけで、働きながら家事も育児もこなしていくことは難しいもの。お互いに助け合って生きていくことは、家庭と仕事の両立のために欠かせないことでしょう。第2位は、11.0%で「両親や伴侶の家族の理解」でした。パートナーの理解があっても、両親たちの理解がないと、なかなかうまくいかないこともあります。家事や子育てなどに、経験者である両親たちからの協力や理解が得られるだけで、負担は大きく減ることでしょう。
つづく第3位は、10.6%で「会社の理解」。第4位の「財力」や第5位の「ガッツ」ももちろん重要ですが、それ以上に“働く女性”を理解してくれる環境が大切だと、彼女たちは考えているようです。育児休暇や勤務時間の短縮などの社内制度に加え、一緒に働く同僚たちからの理解を得られるだけで、随分と気持ちが楽になるもの。家庭を持って初めて経験する苦労も多いですし、もし既婚者の同僚で悩んでいる人を見かけたら、「自分も結婚したら、誰かに支えてもらうかもしれない」と思って応援してあげましょう。そうすることで、より良い職場環境が生まれていくはずです。



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