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男女の本音 働き方

働く女子が語る「大人の制服ウラ話」

「制服は女の命」とは、私が学生時代に母からよく聞かされていた言葉。また、姉からは「制服はパジャマの次に着ている時間が長い服なんだよ」と教えられたものです。その制服を脱いだ高校の卒業式から早○年……。またいつか制服が着たいなぁなんてのん気に思っていた私に、制服のある職場で働いている女子たちが「オトナの制服事情レポート」を届けてくれました。悩みや苦労も、結構あるようです。



■年次を重ねる毎に、制服が色褪せていく(26歳/銀行)

「色鮮やかな制服を着ている新人ちゃんが、制服ごとまぶしいの!」と彼女。彼女の職場ではベストとスカートが2セット支給され、5年ごとに新調を頼めるそうですが、「イザというときのために、私は4年目だけどまだ1セットしかおろしていない」とか。つまりこのまま行くと、1着のベスト・スカートを5年間着るということ!? 洋服を大事に扱う癖がシッカリと身に付きそうですね。


■名前の刺繍で不器用さがバレる(27歳/元製菓メーカー)

彼女の前職場の制服は、ブレザーのタグ部分に自分で名字の刺繍をするという決まりがあったそう。「私は裁縫が苦手だったので、刺繍がキレイに出来ている人を見る度に一方的な劣等感を感じていました(笑)」とのことで、なかなか苦労もあった様子。ちなみに彼女が退社した直後、その刺繍制度は無くなったとか。


■サイズがブカブカ(25歳/商社)

とっても小柄な彼女は「5号サイズの制服でも合わない(涙)」んだそうです。大柄な私からすると、少し……いや実はかなり羨ましく感じられる彼女の嘆きですが、毎日着るものが体にフィットしていないのって、やっぱり心地悪いものなのでしょうね。そんな彼女は、仲良し同期から「会社一制服が似合わない女のコ」という称号を与えられたそうです。これはたしかに可哀想!


■あえて「清楚さ」を出すのがマイブーム(27歳/銀行)

銀行窓口という立場上、身だしなみにはとても厳しいという彼女の職場。そこで「逆にキチンと着ることを心掛けた方がオシャレと気付きました。スカート丈の膝下キープ&ノーアクセが最近のこだわり。清楚なフレンチネイルとシックなシュシュをポイントに」というのが、彼女風・制服の着こなし術なのだそう。




4人の女子の話から感じたのは、制服だと周囲の女子と基本的なスタイルが同じな分、細部への意識やこだわりが芽生えやすいのかもしれないということ。それってプラスに考えれば、女子力&オシャレ力のUPに繋がりそうですよね。うーん、やっぱり制服は奥が深いです!


(つくしの万葉/プレスラボ)



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